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LeoSophiaのインターン生はどう働き、何が身につくのか

2018年6月20日
LeoSophiaのインターン生はどう働き、何が身につくのかのイメージ

大澤くるみ

LeoSophiaのインターン生はどう働き、何が身につくのかのサムネイル
※この記事はインターン生採用向けに、弊社のメディア事業部の事業内容と仕事について記載したものです。



この記事の執筆者

メディア事業部
大澤くるみ



こんにちは、メディア事業部の大澤です。
弊社には大学2年の秋からインターン生として入り、今年から新卒で正社員として働いています。

ここでは、「レオソフィアのインターンに応募してみようかなぁ…」
と迷い中の学生のみなさんに、弊社のメディア事業部の仕事内容や、インターンで身につくスキルについて紹介していきます。

 

メディア事業部の事業内容について


レオソフィアメディア事業部 メディア一覧

カードローン・脱毛・ニキビ・青汁など、ジャンル特化のメディア(=WEBサイト)を運営するのが、当事業部の仕事です。

各メディア、アフィリエイト広告(紹介した商品やサービスの購入や申込みが成立すると報酬が発生する広告)での収益化を行っています。

 

質の高いコンテンツを蓄え、SEOで勝ち抜くメディアを作る


コンテンツに掲載した広告から収益をあげるためには、そもそも弊社のコンテンツをユーザーに見つけてもらわないといけません。

しかしインターネットの世界には、数えきれないほど多くのコンテンツが存在しています。
例えば弊社では脱毛特化のメディアを運営していますが、同ジャンルのメディアを運営しているライバル企業や個人は他にも無数にいるわけです。

ではその無数のコンテンツの中から、ユーザーに弊社のコンテンツを見つけてもらうにはどうしたらいいでしょうか?

それを考えたときに無視できないのがSEO(検索エンジン最適化)対策です。
SEOとは、検索エンジンであるGoogleが全てのコンテンツに順位をつけて検索結果に反映する仕組みのこと。

この順位付けで上位を獲得できる、質の高いコンテンツを作ることが私たちの仕事です。

 

検索エンジンに評価されるコンテンツとは?


なにか悩み事があるときに、相談したいと思うのはどんな人でしょうか?
多くの人は「信頼できて、ためになる知識や経験を教えてくれる人」と答えるはずです。

検索結果もこの考え方と同じ。
検索窓に打ち込んだあなたの疑問にたいし、信頼性があり1番丁寧にわかりやすく解答してくれるコンテンツが高く評価されるのです。

つまりSEOで勝ち抜くためには、私たちはユーザーのためになる・メリットを与えられるコンテンツを作らなければいけません。

 

客観的な視点から事実を伝える


ユーザーを満足させるコンテンツとは「主観的で偏った意見ではなく、客観的で公平な事実」が述べられているものだと私たちは考えます。

収益を上げるためにも商品やサービスの紹介は欠かせませんが、ゴリ押しは絶対にしません。
結果的にユーザーに嫌われ、必要とされないメディアになってしまうからです。

どの商品やサービスにも良い点と悪い点があり、合う人と合わない人がいるもの。
私たちはその両局面を把握し、どんな人におすすめでどんな人におすすめできないのかを伝えることを大切にしています。

こういった公平性のあるコンテンツを蓄えていくことが、結果的にはユーザーに信頼されSEOでも評価され続けるメディアへと成長させる方法ではないかと思うからです。

 

インターン生の仕事内容と身につくスキル


インターン生には主に以下3つの業務に取り組んでいただく予定です。

・記事の執筆
⇒ロジカルで伝わりやすい文章を書く力

・ライターの教育
⇒コミュニケーション能力

・企画の進行
⇒ビジネスマナー

これら3つの業務内容と、それを通し身につけられるスキルについてお話しします。

 

記事の執筆




1番最初に取りくんでいただくのが、メディアに公開する記事(コンテンツ)の執筆業務です。

・この記事を必要してる人ってどんな悩みがあるんだろう?
・どんな構成が読みやすいと思ってもらえるかな?
・どんな言い方をしたらわかりやすいかな?

などユーザーの立場になって、ユーザーのためになる記事をゼロから作りあげていただきます。

ライティング業務ですので、やはり文章を書く力が身につきます。
ここでいう書く力とは、ただ文章をかけることではなく、“わかりやすく相手に伝わる文章を書ける”ということです。

書く力は、あれば必ず自分の役にたちます。
就活時のESはもちろん、社会人になってからもメールのやりとり、企画書やプレゼン資料の作成など、これから文章を書かなければいけないシチュエーションはたくさんやってきます。

そんなときに要点を掴んだ伝わる文章をささっと書ければ、みなさん自身楽ちんですし、相手に「仕事ができる」というイメージを与えられます。

1から読みやすく伝わる文章の書き方を伝授しますので、仕事を通し書く力を磨いていただきたいと思います。

 

ライターの教育




記事の執筆がしっかりできるようになった方には、次は教える側に立っていただきます。
他のライターさんが書いた記事をチェックし、記事の書き方を教えていく仕事です。

人を育てる中で身につくのがコミュニケーション能力。
相手の性格や温度感を理解し、適切な言動や行動をとる力ですね。

私はどの企業に入ったとしても、仕事をするうえで最も重要なものはコミュニケーション能力だと思っています。

伝えたいことを論理的にわかりやすく伝えるのはもちろんですが、どう伝えるかで仕事を円滑に進められるかを左右するからです。

例えば「こんな書き方じゃダメだよ。」と言われるよりも、「こうやって書いたほうがもっとわかりやすくなるよ。」
と言われたほうが、次はもっとがんばってみようという気持ちにならないでしょうか?

どちらも要点は同じですが、前者は否定的、後者は肯定的だと感じると思います。

このように同じ要点の事柄を伝えるにしても、伝え方次第で相手のモチベーションや動き方まで大きく変えられるのです。

フィードバックという業務をとおし、相手の気持ちを考えた発言や行動をとり、円滑に仕事を進めるスキルを身につけていただければと思います。

 

企画の進行




各メディアで行なっている、芸能人やクリニックの取材といった企画の進行にも携わっていただきます。

・取材先候補をピックアップし、アポをとる
・取材に同行し、インタビューや撮影の補助をする
・取材してきた情報をもとにコンテンツを作成する

上記3つが企画を進行するうえでの主な仕事内容です。

社外の方とのやりとりが主になるので、繰り返し経験することで自然とビジネスマナーが身につきます。

ビジネスマナーとは【失礼のない正しい敬語の使い方・メールや電話の対応・名刺交換の仕方】など、ビジネスマンなら誰もが身につけなければいけない最低限のスキルのこと。

どれも知識として頭に入れるのは簡単ですが、実際にできるようになるまでが難しく経験が必要です。
弊社のインターンなら知識で終わらずに、実践を通して身につけるところまでサポートできます。

学生のうちから身につけておけば就活では確実に高評価をもらえますし、周りの学生と差をつけるチャンスです。

 

将来”どう働きたいか”を見つける


今回紹介した3つの業務以外にも、やる気や能力次第ではどんどん新しいことをお任せしますので「就活で熱く語れる実績を残したい!」という人には非常に良い環境です。
将来への踏み台にするくらいの気持ちで、ESや面接でアピールできるエピソードを作りにきてくださいね。

また自分の中の”働く”ことに対する価値観を確かめられることも、このインターンのもう1つの魅力だと思います。

実際に弊社で長期的に働いてみることで

▶働くうえで何が自分のモチベーションにつながるのか
▶どんな仕事をしているときに楽しくて、どんな仕事はしたくないと思うか

といった部分が明確になってくるので、就活本番で後悔のない選択をできるようになります。

実績を残すことももちろんですが、働くことについてしっかり考える時間として使っていただければ幸いです。

みなさんと働けることを弊社社員一同楽しみにお待ちしております。

 

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