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【第三回人事ブログ】-人事経験0から挑戦した人事部発足の道。一年経って振り返る「Leo Sophiaで働く」って実際どうなの?

2019年11月21日
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永山葉月

こんにちは!株式会社Leo Sophia人事部の永山です。
前回の人事ブログでは、国家公務員からITベンチャーへ転職を遂げた新入社員(鶴田)の目線で転職活動についてお伝えしましたが、今回は人事経験0から人事部発足を決意した社員についてご紹介したいと思います。

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この記事の執筆者

人事部
永山葉月



 

人は採用できたらそこで終わり
そんな環境から生まれた転職への決意


第三回目の人事ブログでは、2018年10月に入社した人事部の町田にインタビューしました。

彼女の前職はITベンチャーの総務職。
入社2ヶ月で人事経験0からLeo Sophia人事部の発足に奔走した一年を振り返り、苦悩したことや一年経って実感したことなど、女性社員のリアルな声をご紹介します。



人事部
町田 みゆき
2018年10月1日入社

Q.これまでのキャリアを教えてください。

幼い頃から人と接することが好きだったこともあり、接客業や総務の仕事を経て、現在はLeo Sophiaで人事広報を担当。

総務時代に務めていた会社は、総務部立ち上げのタイミングで未経験入社し、経営と営業以外は総務が担当するというスタンスだったので、毎日が初めての連続でした。この頃から「やったことがない=出来ない」という考え方が自分自身からなくなったように思います。このときの経験は、Leo Sophiaという会社で働く上でとても活きているなと実感しています。

Q.なぜ転職を決意したのですか?

「社員がいきいきと働ける環境や制度作りに携わりたい」と思ったことがきっかけです。

前職では総務というポジション柄、新入社員から退職予定者まで様々な状況の社員に関わる機会が多く、色々な声を聞くうちに人を一人採用することの責任の重さを凄く感じるようになりました。転職活動って、その人の人生を変えると言っても大げさじゃないと思っています。
ただ、前職は「採用できたらその後はノータッチ」で。
人事評価制度もなければ、会社について意見を言えるような場がなかったため、その会社で働き続ける意味が見出だせず、不満を募らせる社員や退職する社員が後を絶ちませんでした。

採用して終わりじゃなく、「この会社で働き続けたい」と思えるような会社作りに貢献したい。そのためには採用活動から責任を持って行いたいと思い、人事職へのキャリアチェンジを決意しました。

Q.Leo Sophiaへの転職を決めたきっかけは何ですか?

転職活動を始めた頃は、既に人事部があって人事制度が整っているところに務めたいと考えていました。当時のLeo Sophiaには人事部はなく、募集内容も「管理部門」というバックオフィス全般で募集をしていました。
更に、求人広告の内容にはいいことばかり書かれていたので「本当かな・・・」と疑ったぐらいです。(笑)
それでも、掲載されていた社員の自然な笑顔が印象的で記念受験のような気持ちで応募をしました。

実際に面接をすると、他社では聞けないぐらい会社について正直に話してくれる一次面接官の誠実さに惹かれ、ここで働く社員についてもっと深く知りたいと思いました。更に、一次面接官と代表 内木場に聞いた「Leo Sophiaはどんな会社で、どんな課題があって、今後どうしたいか」という質問に対する答えが一致していたことにとても衝撃を受けました。
社長の考えがここまで社員に浸透している会社なら自分のやりたいことが実現できる、そう思いLeo Sophiaへ転職することを決めました。

未経験だから、新人だからは一切関係ない
Leo Sophiaで働くということ


Q.人事部を発足した経緯を教えて下さい。

入社から2ヶ月も経たないうちに、代表 内木場から「人事部作ろうか」と提案していただいたことがきっかけです。入社前からやりたいと言っていたものの、まさかこんなに早く人事部発足を任せてもらえるなんて思ってもみなかったのでLeo Sophiaという会社の物凄いスピード感と裁量の大きさを体感した瞬間でした。

Q.人事部発足から一年が経ちますが、率直にいかがでしたか?

振り返る暇もないぐらい怒涛だったな・・・というのが率直な感想です。(笑)
ただ、人事部発足に挑戦する上で一年間大事にしていのは「与えられた裁量を自分がどれだけ責任を持って最大限活かせるか」でした。折角これだけの裁量を得られたのに、足を止めていたら何の変化も起こせないと思い、必死に試行錯誤を繰り返しました。

Leo Sophiaには入社年次に関わらず手を上げれば任せてもらえる風土があって、その分自分の発言に責任を求められます。
私も入社当初はなにか意見をする際に「新入社員の私がこんなことを言っていいのかな」と思うことがあったのですが、代表 内木場からは「そういうの、いらないから」と毎回言われては、「自分の仕事の責任者は自分なんだ」と再確認していました。

怒涛だったこの一年間を振り返ると、まだ何も完結はしていないと思っています。一年間、その時必要だと思ったことに全力で向き合ってきたけれど、それが今後も必要とは限らないですし、色々やってみてからこそ見えたことも沢山あります。まだまだこれから。ようやくカタチが見えてきた、というのが一年を振り返って得た結果かもしれません。



Q.この一年間で何が一番大変でしたか?

「Leo Sophiaの人事部として、どう動くべきか」を見極めるのは大変でした。

それこそ、発足当初は「人事として何をやったらいいんだろう?」というところからスタートして、セミナーに参加したり他社事例を探したり情報収集を行うもののそれがLeo Sophiaに必要なことかと考えると中々当てはまるものを見つけるのは難しいことに気が付いたんです。

それからは「全社員に人事部の存在を認識してもらう」を第一目標に、「今のLeo Sophiaに必要な人事活動が何かを見極める」ことに注力しました。それから、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら一つひとつカタチにしていくことで、少しずつLeo Sophiaの人事活動として何が必要か見えてきて、周りにも「こういう事は人事部に話す」といった流れができていったように思います。

以前、代表 内木場から「人事部を立ち上げて良かったね」と言ってもらえたときは、本当に涙が出そうになるぐらい嬉しかったです。

Q.最後に、実際に働いて感じた「Leo Sophiaで働く」って何ですか?

Leo Sophiaの価値観・行動指針に『やらない後悔よりやって向上』という行動指針があって、“どんなときも歩みを止めず、先陣を切って立ち向かう姿を何よりも称賛する”という意味を持っています。
実際に働いてみて、この行動指針の通り、Leo Sophiaは挑戦する人を応援してくれる会社だと感じています。そうじゃなかったら、未経験の新入社員に人事部発足を任せるなんて不安で出来ないと思います。それでも受け入れて、Leo Sophia人事部を一緒に作ってくれた全社員には感謝の気持ちでいっぱいです。

あと、これまで友人から「最近どう?」と聞かれればいつも会社の愚痴を言っていた自分が、Leo Sophiaで働いてから素直に「仕事が楽しい」と言えるようになったことは個人的にとても大きいと感じています(笑)。働いていればもちろん躓いたり、辛くなることもあります。ただ、Leo Sophiaはそこで終わりじゃなく、そこから自分が成長できると思えるからこそ楽しく働けるんだと思います。

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