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【第五回人事ブログ】ーマネジメントって何?から始まったチーム作り。はじめての社会人経験を振り返った今思うことー

2020年2月26日
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町田みゆき

こんにちは!株式会社Leo Sophia人事部の町田です。

今回はLeo Sophiaはじめての新卒社員である社員(大澤)に声をかけ、「Leo Sophiaで築いた2年間」についてインタビューしました。

若干24歳にて、新ブランド立ち上げからわずか1年で月間6000万円を超す売上を達成し、2019年下半期MVPを受賞した大澤。

様々な変化を乗り越えて築き上げた自身のキャリアについて、彼女の率直な言葉でご紹介いたします。

【MVP受賞の様子はコチラから御覧ください】




この記事の執筆者

人事部
町田みゆき



 

はじめての新卒社員。人生はじめての社会人キャリアをLeo Sophiaで築こうと思った理由



2018年4月入社
大澤 くるみ
DtoC事業 ブランドマネージャー

Q.プロフィールを教えてください

大澤くるみです、新卒2年目の24歳です。
Leo Sophiaには大学2年生の秋にライターのアルバイトとして入社し、卒業とともに社員になりました。
社員になってからもメディア事業部で業務を行っていましたが、1ヶ月程経ったときにアップデートで担当メディアが飛びまして…。
それからDtoC事業部に異動して、現在1つのブランドのマネージャーをしています。
今回はせっかくブログの機会をいただいたので、いろいろと心のうちを、話せたらと思います。

Q.はじめてだらけの社会人1年目。「最初の1社目」にLeo Sophiaを選んだのはどうして?

1番は人と社風に魅力を感じたからです。
頑張る人をマイナスの方向に引っ張るような人がいなかったし、年齢・性別・学歴などに関係なくしっかりと今の自分を見てくれる上司がいて、結果を出したら正当に評価してくれる環境があって、そういうところに魅力を感じたのが大きいです。
実際に働いている人がどんな人たちなのかって、正直入ってみるまで分かりづらいところじゃないですか。
私は働くうえで1番モチベーションを左右するのが一緒に働く人だと思ってるので、アルバイトの頃からずっと中が見えていたのは安心感がありました。

加えて、仕事の裁量が大きくてやりがいがある点です。
アルバイトのときから、こんなところまで私が決めていいんだ!と驚くことが多くて、社員になったらもっと任せてもらえることが増えるんだろうと感じていました。
昔から誰かに頼られると絶対に期待に応えたいと燃える自分がいて、きっとこの会社だったら熱量をもって働けると思ったんです。


MVPトロフィーと共に



はじめてだらけの経験を通して見えた目指すべき姿とは


Q.学生時代に思い描いていた社会人像と、現実にギャップはありましたか?

嫌なギャップはありませんでした。
というのもLeo Sophiaでのアルバイトが楽しかったこともあって、もともと早く働いてしっかり稼ぎたいと思っていたんです。

ただ、1年目から未経験の分野で責任者になるとは思っていなかったので、そこは想定外でしたね。もともと上に立って人をひっぱることが苦手な性格だったので、ブランドの目標や方向性を決めて動いている今は少し変な感じがします。
大変でしんどいことも多いですが、その反面すごくやりがいや刺激があって楽しめてるので、良い意味でのギャップだったと思います。



Q.未経験の事業でいきなりブランドマネージャー。プレッシャーはなかった?

最初は未知すぎて、どれくらい大変なのかもわからなかったのが正直なところです。しかし、漠然とした不安はありながらもそこまでプレッシャーは感じていませんでした。

逆にマネージャーとしての意識が明確になってきた今の方がプレッシャーはありますね。
売上の規模やブランド力、メンバーの意識やスキル、すべて方向性を決めて引っ張っていくのは自分で、上げるも下げるも私の能力の問題だと思うので。
「一緒に働いていると安心だ。一緒に仕事ができてよかった。」と思ってもらえる人間になることが私の目標です。
全員が後悔や不安を抱かないように透明性のあるチーム作りを心がけていきたいですし
そんなチームでお客様に満足や喜びを提供できる洗練されたブランドを作り上げていきたいです。
今はまだマネージャーというポジションに自信はないけど、せっかくのチャンスだし、絶対にうまくやってやりたいと思っています。

Q.Leo Sophiaに入社して、一番苦戦したことは?

DtoC事業部に異動してから自分だけで完結できる業務が少なくなり、社内外問わず多くの人に依頼や交渉・調整をする機会が増えたのですが、段取り力と調整力がとにかく足りないことに気づかされました。
知識が薄かったり、目の前のことに必死で言葉が足らなかったり気が回らなかったりで、必要以上に周りの人の手間や工数を増やしてしまうことが多々あって…。
恥ずかしいですが自分のことでいっぱいいっぱいで、どうすれば全員の仕事が上手くまわるのかを考えるマネージャーとしての意識が薄かったなと思います。



Q.この経験から学んだもの、得たものがあれば教えてください

"そんなとこからかよ"と思われるかもしれませんが、マネジメントって何?ってところを考えるようになったことは大きかったかなと思います。帰ってから本を読んだり、ネットで調べたり、youtubeでコンサルの人の動画を見たりするようになりました。笑

今はそうやってインプット→アウトプットして自分に合う方法を見つけているような状態です。

年齢は言い訳にできないですけど、まだまだ仕事相手は年上の人ばかりですし、立ち回りや伝え方は本当に難しいです…。
でもどんな相手とも心地よく仕事ができるように、早く自分のスタイルを築きたいと思います。
そして今後私と同じような立場で同じような悩みをもつ方と会ったときに、為になるアドバイスができるくらいにマネージャーとして成長していたいです。


マネジメントって何?から始まったチーム作り2年目。
大澤が目指す理想のチーム


Q.Leo Sophiaで働いてきた中で一番嬉しかったことは何ですか?

初めて注文が入ったときが1番嬉しかったです。一緒にブランドを立ち上げてくれたメンバーと席でハイタッチしました。笑

Q.DtoC事業のやりがいと難しさを教えてください

自分の良いと思うものや世界観を作り上げられることですね。
あーでもないこーでもないと試行錯誤を重ねて考え抜いたものが、目に見える形になるのが楽しいですし、それを誰かが持っていたりSNSでシェアしてくれたりするときはすごく嬉しいです。

難しいというか大変なのは…
裏返せばやりがいにつながることなのですが、とにかくマルチタスクなのがLeoSophiaのDtoC事業の大変なところかなと思います。

大きな企業だとブランドの中に企画や開発部があって、商品を世の中に広める広報や販促部があって、お客様の窓口になるカスタマーがいるじゃないですか(もちろん規模感は違いますが)。でもうちの場合は、それを2〜3人の社員ですべて管理して回している。
だからこそ無駄なくスピード感をもって進められますが、その分1人1人が責任と主体性をもって動けないと破綻しちゃうし、知識やスキルも多く必要です。

毎日慣れないことや新しいことの連続なので、ある程度ブレない強さがないとパンクしちゃうのかなとは思います。
でも、私はそういう部分にも楽しみを感じられるような、やる気と向上心に満ち溢れた人と一緒に働きたいです。



Q.今後Leo Sophiaで新たに挑戦したいことはありますか?

商品数や商品ジャンルの拡大、大物youuberや芸能人を起用したCM制作など大規模なプロモーション戦略、バラエティショップへの卸やブランドの実店舗を作るなどなど、いろいろあります。
今担当しているブランドだけで年商20~30億作れる規模感にしていくことがこれから2〜3年の目標です。

でもこれらを実現するためには、まずはもっとチームの機動力を高めないといけないと考えています。
全員がそれぞれの役割を理解し、責任をもって最速で動けるチームを作ること。これが私の直近の課題と挑戦になると思います。

 

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今回ご紹介をした大澤が所属する「DtoC事業部」では、現在中途採用を行っております。
詳しくは下記をご覧ください。ご応募お待ちしております。

掲載URL

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3003813827/

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