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LeoSophiaが考える、インターネット広告の未来

2018年5月22日
LeoSophiaが考える、インターネット広告の未来のイメージ

南平剛志

LeoSophiaが考える、インターネット広告の未来のサムネイル
※この記事は、採用向けにLeoSophiaのプロモーション事業部を知って頂くために記載したものです。



この記事の筆者
プロモーション事業部
マネージャー
南平 剛志



当事業部(プロモーション事業部)はインターネット広告を扱う部署として2017年7月に立ち上がりましたが、当初かなり苦戦していました。
  • コストカットのために、膨大なデータをエクセルで分析
  • すべてのチャネルを細かく手動で管理する、非効率な運用体制
  • チャネル特性を理解しないまま、クリエイティブを流用

非効率的な運用で、1日に20万円以上損失を出すチャネルも発生。
市場分析、競合分析、各チャネルのKPIをいくら見つめても改善の余地は見つからない。スタート当初は情報に翻弄され、そんな時代遅れの運用から始まりました。

当事業部が重要視しているのは”効率的なターゲティング”


  • Google Adwords
  • Yahoo!プロモーション広告
  • Facebook広告
  • Gunosy広告
  • DSP

当事業部は主に、インターネット広告運用・クリエイティブ作成(バナー・LP制作)を行っております。その上で重要視しているのが”ターゲティング”。

インターネットネット広告の重要な役割の一つは、顕在的・潜在的ニーズを持つ人にどうやって広告を届けるか、つまり”買い手”と”売り手”を効率的に繋げることだと考えています。

これからの3年、インターネット広告における勝負ポイントは2つ


ターゲティングを念頭に考えたとき、勝負ポイントは”チャネル特性の理解”と”数字から課題を見つける運用力”だと当社では考えています。

その背景にあるのはAIの台頭。
Google AdwordsやFacebook広告を筆頭に、ターゲティングはもちろん、クリエイティブの作成にも徐々にAIによる自動化の波が押し寄せてきています。

チャネル特性の理解




自動化とうまく向き合う上でとても苦労したのが各チャネルの特性理解でした。
  • Gunosyで広告配信が上手く行われない。しっかり配信してもらうためには何が足りないのか?
  • 他チャネルで反応のいい広告が、FaceBookでパフォーマンスが悪いのはなぜ?
  • GoogleでAIの学習期間中は赤字続き。AI学習を早める方法はないのか?

分析していくと、AIの自動化ロジックがチャネルごとに少しずつ異なり、チャネルごとの勝ちパターンが見えてきます。

ただしアドテクノロジーは今後さらに進化のスピードがあがり、これらの特性も日々変化していくと予測しています。
だから、当事業部ではPDCAを高速で回し、常に広告チャネルの最新特性を理解するよう努めています。

数字から課題を見つける運用力




「数字に強い。」

この言葉を聞いて、私が連想するのはただ足し算や引き算が早いという意味ではなく、その数字の意味を理解しているということです。
運用で例えるなら、クリック数は広告を見てクリックしてくれた人の数。cvrはサービスに申し込んでくれた人の割合。

こう言ってしまうと月並みですが、チーム全員が根本的なことを理解しているからこそ迅速に課題を見つけ、対応することができます。
  • FaceBook広告のコストが下がってきている。新しい競合が現れてターゲットユーザーを奪われている可能性はないだろうか?
  • コスト消化は小さいが、高利益を生んでいるバナー広告をみつけた。潜在的だが強いニーズがありそうなので、チームでプロモーションを全体的に見直してみよう!

AIが浸透し始めているこれから時代にインターネット広告で勝ち抜くには、チーム全員が各チャネルの特性を理解し、数字から課題を見つけてスピーディに運用していくことが重要だと考えています。

実際に当事業部でも、思い切って細かい手動運用を捨て、AIの自動化と上手く付き合う方針に方向転換しました。すると全アカウントのパフォーマンスが大きく改善していき、立ち上げから9ヶ月というスピードで事業を単月黒字化することができました。

事業を拡大する上で、一番大切にしたいのは”ヒト”




AIの自動化により、インターネット広告の運用はより効率化が求められる業種になっていくと捉えています。

AIの力でルーティンワークや単純作業がどんどん少なくなり、ヒトはより価値の高い仕事にシフトしていく。そうやって少人数で利幅を大きくしていくには、チームの一人一人が意思決定を行いやすい組織文化が必要だと考えています。だから私たちの事業部では次の3つを大切にしています。
  1. ロジカルに考える
    -上司やクライアントが言ったことを鵜呑みにするのではなく、論理的に正しいか理解に努める
  2. 発言する
    -上司・部下・クライアントなど立場に関係なく、正しいと思ったことは伝える
  3. 礼儀
    -発言するために、まずは礼儀を大切にする

弊社は、会社も事業部もまだまだ立ち上がって間もない組織。事業拡大のため積極的に中途採用を行っています。AIの力でどんどん進化する、デジタル時代のインターネット広告にご興味のある方、一緒にインターネット広告業界を盛り上げませんか?少しでもご興味頂けたら、ご応募頂けると幸いです。

 

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