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コンテンツディレクター職募集開始のお知らせ ー 創部以来初めての「未経験者歓迎 中途採用」にかける想い ー

2019年12月18日
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町田みゆき

こんにちは!Leo Sophia人事部の町田です。

本日より、転職サイトdodaにてメディア事業部 コンテンツディレクター職の募集が始まりました。Leo Sophia設立当初に発足されたメディア事業部は今回初めて転職サイトを使用した中途採用募集を行います。

掲載URL

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3003667576/



本ブログでは、入社後に実際の指導係となるメディア事業部 副部長の市川にインタビューし、メディア事業部やコンテンツディレクター職の魅力、今回の中途採用募集に対する想いをご紹介します。



この記事の執筆者

人事部
町田みゆき



 

現役コンテンツディレクター兼メディア事業部副部長に聞いた
中途採用にかける想い



2017年4月入社
市川 舞
メディア事業部 副部長

Q.プロフィールを教えて下さい

前職は物流会社の総務・経理として、数百名の給与計算や在職管理を担当していました。前職を退職後、自らなにかを作り出し、数値的に会社の成長に繋がるような仕事を経験したいと思い、現在所属しているメディア事業部のライターアルバイトとして入社しました。
その後コンテンツディレクターとして2018年1月に正社員登用。現在は、Leo Sophia初の副部長として事業部全体のマネジメント兼SNSメディアのディレクションを担当しています。

Q.なぜメディア事業部では今まで中途採用募集をしなかったのですか?

これまでのメディア事業部で、社員登用の際に重要視していたのはSEOナレッジやWEBライティングスキル、ディレクションスキルなどの実務能力です。
なのでアルバイトで経験を積んだ従業員を社員登用することで、地道に社員数を増やしてきました。(現在社員数は事業部長含めて5名)

アルバイトからの社員登用が最良の方法だと感じてましたし、特にリソースの確保に困ることもありませんでした。

Q.それでは、なぜ今回中途採用を、しかも未経験歓迎で実施しようと思ったのですか?

実務能力重視の行き当たりばったりの社員採用から、マインド重視での計画的な社員採用への移行の必要性を感じたからです。

大前提としてアルバイトの方々は様々な境遇の中で働いているので、全員が弊社での社員登用を目指しているわけではありません。
どれだけ実務能力レベルが高くても、本人に意志と覚悟がなければ正社員に引き上げることはできないんですよね。

入社時から「メディア責任者のポストに就いてみたい」という強い意志を持った人を採用し、ゼロベースからでも教育を施せる環境を用意できないと計画的に事業部を拡大できないと悟りました。
(今回のように「ポストを創出したいのに、任せられる人材がいない」という事態が起こってしまいます。)

また現在はちょうど従来のSEO依存のメディア運営から脱却して、SNSからの集客を主とした新しいメディア運営の在り方を模索しています。
今まで培ってきた知見やノウハウをインプットすることよりも、現状を分析して知見やノウハウを生み出していく力が求められます。

なので実績値よりも、挑戦意欲やバイタリティを重視すべきだと考えて、この度未経験者の中途採用を実施する運びとなりました。

メディア事業部としても、今回の採用活動はリスクをとった新しい取り組みです。
従来のアルバイトからの社員登用にプラスして、中途採用のオプションが増えれば、人材戦略の幅が広がります。

皆様の全身全霊のチャレンジをサポートしつつ、事業部としても一皮むけるために全身全霊でチャレンジしながら、相互にwin-winな関係を築ければ幸いです。



Q.今回募集している「コンテンツディレクター職」の具体的な仕事内容を教えて下さい

入社後は私の下についていただき、SNSメディアの運営に携わってもらいます。
具体的な仕事内容は大きく分けて3つあります。


  1. マーケティング施策の立案
    -自社運営のメディアを活用したマネタイズ施策の考案、およびマネタイズを最大化するためのマーケティング施策を立案し、実行のプランを立てます。

  2. コンテンツ企画及び制作ディレクション
    -発信力のあるメディアを作り上げるための企画や方向性を策定します。社内のライターチームをディレクションしながらコンテンツ制作をしていきます。

  3. 人材戦略、タスク差配などのチームマネジメント
    -ライターチームの構築やタスクの差配・進捗確認などを通じて、担当メディアのKPI達成までをマネジメントします。



業務内容は多岐に渡りますが、1つずつ習得していただき、目標は入社後2ヵ月~3ヵ月メドでメディアの責任者に就任していただければと考えております。



Q.どんな人に向いていると思いますか?

与えられた指示通りに動くだけでなく、一歩先のことを考え行動できる人です。

例えば、どれだけロジカルにマーケティング戦略を立て、優れたクリエイティブや記事を作っても利益に結び付かないことがあります。私はもちろんチーム全体でフォローしますが、状況を打開するのはあくまで自分自身です。与えられたことをただこなすのではなく、主体的に仕事を進めてきた経験や、先を見据えて行動する力があれば、自らプロジェクトを進める醍醐味が味わえると思います。

またメディア運営は地道な業務を積み重ねが重要です。泥臭くコツコツ頑張れる方が向いています。

Q.未経験で入社をした場合、まず何に躓くと思いますか?

大きく2つあります。

まずは、SNSが一体どういうものなのか、フォロワーとはどういうものなのかを掴むこと。
これは私も本当に苦労した部分で、今でも手探りで進んでいるところですね。ユーザーの流入数やアカウントのフォロワー数増加具合をはじめ、「どの記事が一番見られているか?」「どんな訴求をしたら反応が良かったか?」などを、毎日細かく分析してだんだんと分かってくる部分だと思います。
分析して得た知見をいかにして収益に結び付けるかも同時に考えていかなければならないのですが、その第一段階として「SNSとは、フォロワーというのは、どういうものなのか。どうやって扱っていくべきなのか。」を考えることが要となってきます。

次に、入社当初はインプットの量が多くなること。
メディア運営のことから、事業部全体の動きや方向性まで、幅広い知識を身に着けていかないといけません。
入社すると、5名~6名のアルバイトさんをマネジメントすることになります。チームメンバーをしっかりディレクション・マネジメントしていく上で、メディア運営や事業部の仕組みに関する知識は必要不可欠です。
スピーディーにフィットしていくためには、貪欲に学ぶ姿勢が求められます。もちろん私が全力でサポートするので安心してほしいのですが、自身の働きで結果は良い方にも悪い方にも傾くので、最終的には自分自身との戦いになると思います。



Q.コンテンツディレクター職を通じてどのように成長することができますか?

未経験入社であっても、メディア戦略立案から人材採用戦略まで全てに携わっていただきます。自然と、「目の前の事象1つに対しても、様々な角度から分析する能力」や「いかなる変化にも順応し、その時々に最適な決断を下せる能力」が身につくことでしょう。
そして、成果を創出するために日々業務に打んでいれば、画面の向こうにいる人の気持ちを考え抜き、真に価値ある情報を届けるマーケターとして成長することができます。

また期間によらず実力に応じて、より裁量と意思決定権をがあるポストへの昇進チャンスがあります。手前味噌になりますが、私自身ディレクターのポジションで結果を残して、入社から1年半(アルバイト含めて2年半)で複数のメディア・社員をマネジメントする副部長のポストに就きました。

未経験入社でコンテンツディレクター職に挑戦した市川が語る
「Leo Sophiaメディア事業部」で働くということ


Q.市川さんから見た「メディア事業部」はどんなチームですか?



いい意味で1人1人が個性的なチームだと思います。
仕事や生き方に対する考え方、捉え方が自由なので、とてもいい刺激を受けています。それぞれの個性があることを互いに理解しているため、職場環境や仕事に対するストレスが感じにくいように思います。

Q.Leo Sophiaを一言で表すならどんな言葉ですか?

「常に挑戦し続ける組織」です。

設立当初からメディア事業部で取り組んでいた「SEO」から脱して、手探りながらSNSという新しいプラットフォームに飛び込んでいる今の状況がまさにそれだなと。
私も事業部長である永崎も、SNSという分野でのビジネスはまったく無知な状態からのスタートだったんです。ですが、そのSNSという分野で戦っていくための情報収集、ロジック固め、方向性を示したことで、代表の内木場もGOを出してくれました。(もちろん一筋縄ではいかず、事業計画を提出する→戻される→練り直して提出する、を1〜2ヶ月繰り返してのGOでしたが・・)

このような経緯もあり、Leo Sophiaという組織は、ありとあらゆる方向から挑戦できる、自分でロジックを立てて提案を固めれば色んなチャンスを与えてくれる組織だと感じています。失敗しても次に進もうという前向きな思考や、スピード感が根付いていますね。

Q.Leo Sophiaに入社する前と今、自分自身にどのような変化がありましたか?

Leo Sophiaに入社する前の私は、人について行くばかりの人間だと思っていたので、まさか、組織を引っ張る立場になるとは夢にも思っていませんでした。

私自身がこうして変化できたのは、やはりLeo Sophiaの”やればやるだけ評価される環境”のもとで、自らチャンスを掴んでいく姿勢が身に付いたからかなと思います。特にアルバイトから社員になって数ヶ月経ったくらいから大きく変化していったように感じます。

その当時は初めてディレクターを任せていただいた頃だったのですが、「最も効率的に売り上げを立てるにはどうするべきか?」「どうすればライターがやりがいを持って記事執筆に取り組めるか?」「ユーザビリティの高いメディアにするにはどんな風にサイト構築すべきか?」など、ありとあらゆる角度から考え、自分自身の成長のためにも積極的に行動するように変わっていって。

Leo Sophiaは頑張りに対してしっかり評価してくれる会社なので、評価されたらやっぱり嬉しいし、会社のために頑張りたいという気持ちがより強くなって、夢中で駆け上がっていきました。



Q. 仕事で一番やりがいを感じることは何ですか?

一番やりがいを感じるのは、チームメンバーの成長を実感することです。
最近特に嬉しかったことは、メンバーが自ら担当メディアの問題点をみつけて改善策を実施したことです。先月達成できなかった目標に対して、どこに問題があって、どうすればいいのかを自ら考え実行することで目標達成が叶いました。
彼女自身のマネジメント力はもちろん、更に彼女の下で記事を書いているライターも成長する事ができ、担当メディアが上手く回ったことにはとても感動しました。

Q.どんな人と一緒に働きたいですか?

いかなる変化にも前向きである
不屈の挑戦者である

Leo Sophiaの価値観であるこの2つを最も実感できるのがメディア事業部だと思っています。

ですので、保守的じゃなく、チャレンジ精神を持ち、向かい風が強くても「やってやるぜ!」と思えるくらい前向きな人と一緒に働きたいです。今、まさにメディア事業部は攻めの時期にあります。だからこそ変化を楽しんで挑戦心を絶やさず、良い刺激を与え合いながらブラッシュアップしていける人が来てくれらいいなと思っています。

最後に、求職者の方にメッセージをお願いします。

成長過程にあるSNSメディアを私と一緒に拡大していってくれる方、未知の世界をバリバリ開拓しようという意気込みのある方は大歓迎です!

新しいことに挑戦するってすごく不安だと思いますが、不安とワクワクのバランスを上手くとってください。変化を楽しめて、挑戦することが好きな人なら、きっとやればやるだけこの仕事が楽しくなっていきますよ。

※ご応募はこちらからお願いします。

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