大澤くるみのイメージ

#03

「地道で難しい、でも夢中になれることを見つけた」

大澤くるみ 2015年11月20日入社

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入社した理由を教えて下さい

高校生のときから広告や出版業界に興味があったからです。
特に編集者に憧れていて、大学に入ったら編集業務に携われるアルバイトをしようと考えていました。
ただの興味や憧れなのか、本当に楽しいと思える仕事なのか、就活までに確かめておきたいという気持ちもありました。
それから、学生生活で何か夢中になってがんばれることを見つけたかったのも理由です。
就活では学生時代に力を入れたことを聞かれますが、私はゼミも卒論もなくて、サークルにも入っていない。
趣味もないし何も語れることがなく、そういう中身のない学生生活を送っていることに焦りや退屈さを感じていました。
だからレオで採用していただいたときに、これだけは絶対にがんばる!と決めて入りました。
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職場の雰囲気はどう感じていますか?

働いている人を大切にしてくれる、温かい会社だと思います。
体が疲れない椅子、デュアルディスプレイのパソコン、高機能マウスなど集中して効率よく仕事ができる環境。
福利厚生もかなり充実しています。
そして社員さんやアルバイト、インターン生のみなさん、気さくでやさしい方ばかりです。和やかな空気の中でリラックスして働くことができます。
こんな環境でアルバイトができるなんて恵まれているなぁと日々思っています。
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入社してから成長したと感じることは?

粘り強くものごとと向き合えるようになったことです。
ライター業務は1人でパソコンと向き合って、ひたすら情報収集と文章の推敲の繰り返しです。
「これはいい感じに書けた!」と思った記事でも、修正だらけで返ってきて落胆することもしばしば。
修正は、自分の文章のダメな点を見つけるところから始まるのでかなり頭を使います。良いと思って作ったものなので、なかなか改善案が生まれてきません。地道ですが思考はフル回転です。
修正してもなかなかOKが出なくて、正直辛いなぁと思うときもありました。
でも1つ1つ粘り強く向き合ってきた分、最近は自分でも記事を書く力が上がってきたと感じています。
まだまだ課題はたくさんありますが、修正の量もけっこう減ってきました。
自分なりに考えて改善してきた結果が出ているのかなと思うと嬉しいです。
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