【人事ブログ】「凄いと言われる企業を作りたい」メガベンチャー企業で働いたからこそ生まれたキャリアビジョンを実現するために

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こんにちは!Leo Sophia人事広報の永山です。

インターネット広告事業、メディア事業、ゲーム事業を取り扱うメガベンチャー企業に新卒で入社し、責任あるポジションで様々な経験を積んできた海老原。

希望していたポジションで活躍していたにもかかわらず、なぜ転職することにしたのか。また、なぜLeo Sophiaに入社を決めたのか。

今回は海老原の転職背景と苦悩、そしてキャリアに貪欲な彼だからこそ見出したLeo Sophiaの魅力についてご紹介します。

永山葉月

この記事の執筆者

人事広報

永山葉月


目次

  1. 理想通りの企業で順調にキャリアを積むなか、転職を決意した理由とは
  2. 大規模な組織にいたからこそ生まれた”キャリアビジョン”。未上場企業への転身を家族はどう受け止めたのか
  3. ”自分に合っている”と感じたLeo Sophiaの魅力と、入社後の印象
  4. 最後に

海老原和成

2021年1月入社

DtoC事業部 所属

海老原 和成

【01】理想通りの企業で順調にキャリアを積むなか、転職を決意した理由とは

Qこれまでのご経歴を教えてください

冒頭でご紹介している大手IT企業に新卒で入社し、ソーシャルゲーム事業部に8年間勤めていました。

部署配属の背景ですが、2012年ごろからソーシャルゲーム市場が急拡大し、ゲーム事業部が特に急成長していたため、常にリーダーポジションが求められている状況でした。

早く責任あるポジションで仕事をして力を付けたいと思っていたので、ゲーム事業部に配属希望を出しました。

直近では約80名が集結する開発プロジェクトのプロジェクトマネージャーを統括していました。

Q前職に入社するきっかけとなった就職活動の軸は何ですか?

自分がつくったものやサービスを世に広められるような【IT企業】に軸を置いていました。

大学生の時、FacebookやTwitterなどが急激に流行り始め、自分の周りであっという間にSNSが主流になっていくのを肌で感じていました。

加えて、映画の”ソーシャルネットワーク”をみた時に『自分も、ITを通じてこのようなサービスや流行を創りたい』と刺激を受けたのをきっかけに、IT企業への興味が深まりました。

ITの強みである”ユーザーの声やデータログを即時にみながらPDCAが回せるスピード感”を活かして、”沢山の方に喜んでもらえるようなモノ(サービス)を創りたい”という思いから、そのチャンスが最もあると感じた前職に新卒で入社しました。

海老原さんインタビュー

Qなぜ、転職を考え始めたのですか?

『もっとたくさんの打席に立てるスピード感ある市場で働きたい』と思うようになったからです。

前職のゲーム事業部では、事業を伸ばす施策を考える事業責任者や、プロジェクトマネージャーを主に務めさせて頂き、開発戦略の策定や予実管理、メンバーの採用から管理まで・・・希望していた通り責任あるポジションで色んな経験を積むことが出来ました。

ゲーム開発はもちろん楽しかったのですが、世の中で知られているようなタイトルを作るためには、リリースまでに4~5年近く掛かります。
もちろん、リリースまでユーザーからの評価を頂くことも出来ません。

自分が担当していた事業が落ち着いたタイミングでふと、自身のキャリアステップについて考えたんです。

ゲーム市場が”スピード感ある”とは必ずしもいえないこと。そして、30歳を過ぎたこともあり、「キャリアチェンジするのであれば少しでも若いうちに」と思い、転職を決意しました。

転職先として、市場自体が短期間で急成長していることから、沢山の挑戦権を作れそうな【DtoC事業】に注目し、なかでも前職と比較して人数規模が少なく、これから大きく拡大しようとしている企業に絞って転職活動を始めました。

【02】大規模な組織にいたからこそ生まれた”キャリアビジョン”。未上場企業への転身を家族はどう受け止めたのか。

Qなぜ人数規模が少ない企業にいきたいと思ったのですか?

業界内でも一目置かれているような風土や事業をつくった前職のような会社を、自分が創る側に回りたいと思ったからです。

前提として、凄く素敵な会社に勤めることが出来たと自負しています。
魅力的な人がたくさん集まっていて、”どうしたらもっと会社を良くできるか?”を常に考えているような会社でしたし、手を挙げれば挑戦できる環境もありました。

一方で、いつしか『凄いと言われている企業で働くより、自分自身が凄い企業をつくりたい』と思うようになりました。

ゆくゆくは経営に携わりたいこともあり、急成長中の企業でリアルに課題を感じられ、「じゃあどのように改善していくのか?」を考えていける環境に魅力を感じていました。

未上場の会社に絞り、一番小規模で10名程度の会社を含む数社とお話をさせて頂いて、より経営に近いことに触れながら事業づくりに没頭できると感じたのが『Leo Sophia』でした。

海老原インタビュー

Q初めての転職活動で、どんなところに不安を感じましたか?

『スキル面』と『家庭内』、2つの心配事がありました。

スキル面は、「自分は他の会社でも通用するのだろうか」という不安ですが、正直通用するかどうかは、入社してみないと分からないのが正直なところでした。

ですので、なるべくミスマッチが生まれないように【自分がやってきたこと・できること・やったことないこと】の3つを、全てお話するよう心がけました。

前職の出身というだけで面接で妙に期待を持って頂いたことがあり・・・変に過剰評価頂かないように、”ありのままの自分”を伝えられるように気を付けてきたつもりではあります。

家庭内の不安は、結婚しているので「奥さんが転職を応援してくれるか」というものです。

結果として、心配とは対照的に奥さんはとても協力的に応援してくれました。

ですが、やはり不安も大きかったのか、前職の安定性を話してきてくれたり、決算書を見せてきてくれたりしました。(笑)

もちろん自分でもどれだけ凄い会社だったか理解していますが、代表 内木場とCOO 南平との面談を経て、自分が思い描いていたキャリアビジョンとマッチしたことから、「Leo Sophiaで頑張ってみたい」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。

奥さんの意見を尊重しながらも、Leo Sophiaへの転職の意思を真剣に伝え続けたことで、最終的には背中を押してもらいました。

海老原和成

【03】”自分に合っている”と感じたLeo Sophiaの魅力と、入社後の印象

QLeo Sophiaへの入社を決断した”決め手”を教えてください。

大きく分けて3つあります。

1つめは、【面接や面談の場で、経営陣や社員の方々が得意・不得意をオープンに話してくれたのが好印象だったこと】です。

具体的には、”事業開発~収益基盤構築は得意でかつスピード感もあるが、LTVを高めていくことが課題”であることを話してもらいました。

「LTVを強化していく」という意味では、前職で『少しでも長くお客様に遊んでいただく為に』という観点でゲーム開発を行っていたので、ずっと向き合ってきたことでした。

ですので、前職で得た”ユーザーであるお客様からのリアルな声”を、市場を変えてDtoC事業で活用し、Leo Sophiaの課題に向き合えたら楽しそうだな、と感じました。

2つめは、【事業戦略や売るための施策を泥臭くもちゃんとやり、かつ大きな成果を目指そうとする姿勢に共感できたこと】です。

事業戦略や売るための施策実行には、地道なマーケティング分析が欠かせませんが、それらをちゃんと行って都度適切な意思決定をしている印象を受けました。

市場に目を向け、より良い価値を提供するには?を日々考え成果に結び付ける。Leo Sophiaの価値観、”凡事徹底”が浸透しているからこその姿勢であり、自身のありたい姿でもありました。

3つめは、【少数精鋭のチームで事業に向き合える、Leo Sophiaの事業開発のやり方が魅力的だったこと】です。

なぜ少数精鋭のチームが良いかというと、不要な組織課題が減り事業に向き合える時間が増えるからです。

前職では、大規模な開発ゆえに同じチームメンバーでも顔と名前が一致せず、マネジメントコストなど事業以外に時間が割かれることが多々ありました。

そのため、Leo Sophiaのスモールチームで動くやり方が魅力的で、入社した今も意思伝達のスムーズさとスピード感ある事業展開を感じています。

他にも、面接の時に手のひらサイズの【Leo Sophiaの価値観】が載った豆本を頂いたのですが、内容に共感できたのも大きな決め手となり、Leo Sophiaの環境が”自分に合っている”と感じました。

談笑風景

Q入社してからのLeo Sophiaの印象を教えてください

率直に皆さん人当たりが良く、質問に対して丁寧にアドバイスをくれるのが印象的です。

代表 内木場に関しても「〇〇しないとダメ」という考えを押し付けるのではなく、自身の経験に沿って

  • 今のフェーズではどういう考え方をしたか
  • どんな失敗をして、どんな学びを得たか

という話をしてくれるので、非常に勉強になります。

代表と事業部は、例えるなら”投資家と起業家のような関係”に近いのかな、と感じています。

また、期待通り入社直後から、商品企画やKPI管理からメンバー採用まで、幅広くやらせてもらっています。

その分の責任や覚悟は必要だと思いますが、周りは応援してくれる方ばかりなので、『自分自身で何か大きいことをやりたい』という方は向いている環境だと思います。

【4】最後に

Q今後の目標を教えてください

今後の展望として、事業軸と組織軸それぞれに目標があります。

■事業軸:自分が携わる商品ブランドを大きくしていって「あ、それ使ってるよ!良いよね!」と、身近で言われるようなブランドにしていきたいです。

前職でも、ふと電車内で自分たちがつくったサービスで遊んで貰っている所を見ると、何とも言えないとても嬉しい気持ちになりました。
Leo SophiaではDtoC事業を通じて、日々の生活が楽しくなったり、困っていたことが解消されるような、沢山の人々に愛されるブランド(商品)をつくりたいです。

また、事業を通じて経営の知見を増やし、経営が関係することに携わっていきたいと思っています。

入社してから、Leo SophiaのPL項目の細かさに驚きました。
前職でも人件費や広告費など細かくみていたつもりではありましたが、Leo Sophiaはもっと細かいです。
項目1つ1つを責任者が把握しながら事業を進めるので、1円の重みを感じる場面が多く感じます。

PLに限らず、事業を成長させるための欲しい数字は自分から取りに行きやすい環境にあるので、スピード感をもって事業の意思決定が出来ます。

期待していた以上に、「経営に近いことに触れながら事業づくりに没頭」し、日々多くの学びがあることを実感しています。

■組織軸:「Leo Sophia ってすごいよね!」と世間からより言われるような会社にできるように、微力ながら貢献していけたらと思います。

前職では、朝会から全社総会まで、どんなに小さい1つのイベントでも全身全霊でやるような会社で、”一目置かれているような風土や事業”は、当時の先輩たちが色んな想いを胸に築き上げてきたものでした。

そんな”周りが一目置くような会社”を自分が創る側に回りたいと思っているのは、元々組織に対する貢献意欲は強い方なので『自分だったこうするな、試してみたいな』という気持ちが大きくなっていったからだと思います。

自分たちが所属する会社・事業に誇りをもって働ける組織づくりがしたいですし、そのような想いがあるメンバーと共に一緒に働けたらと思います。

これらを達成できるよう、自分に課せられた目の前の課題に1つずつ向き合っていきたいと思います。

海老原和成業務風景

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