【求職者向け】Leo Sophiaが採用で最重要視している「価値観」についてまとめました。

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こんにちは!Leo Sophia人事広報の永山です。

創業時から”経営戦略上最も大切にしなければならないもの”としているLeo Sophiaの『価値観』。

価値観には、代表 内木場の信念ともいえるマインドが込められ、採用では「価値観が合うか」を最重要視しています。

今回は、価値観に重きを置いている理由と、それぞれの価値観に込められた思いを、意図や背景と併せてご紹介いたします。

永山葉月

この記事の執筆者

人事広報

永山葉月


目次

  1. Leo Sophiaにとって”価値観とは”
  2. 経営戦略上最も大切にしている理由
  3. 9つの価値観
  4. 最後に

【01】Leo Sophiaにとって”価値観とは”

組織における価値観(バリュー)とは、「ミッション・ビジョンに近づくための行動指針」とされています。

LeoSophiaは挑戦し続ける事業家集団であることをミッションに据え、「社員1人ひとりが価値観を体現することで、ビジネスを成功へと導く」と考えています。

Leo Sophiaの価値観には、事業家として欠かせないマインドが込められています。
それは、ビジネスの世界で個人の市場価値を高める行動指針・考え方ともいえます。

”経営陣と社員が一丸となり、中長期の目線で取り組んでいくべきもの”として考えているのが、Leo Sophiaの価値観です。

【02】経営戦略上最も大切にしている理由

価値観を言語化し、経営戦略上最も大切にしている理由は、大きく分けて3つあります。

①社員全員の行動指針となること

会社の考えが言語化されていることで、”Leo Sophiaにとっての正解”を導き出せるように設計しています。

例えば、

  • 何事もしっかりと固めてから進めた方がいい
  • 完璧じゃなくてもスピード感あるPDCAを回した方がいい

このように、どちらも正しい考えがあるときに、Leo Sophiaは【最速で動く】ことを価値観で定めているため、「後者の考えで進めるべき」と判断することができます。

価値観の言語化は、社員全員が同じ方向を向き、迷ったときには立ち返ることが出来る行動指針となっています。

②採用のミスマッチを防ぐ

Leo Sophiaの採用面接では、「価値観マッチ」を最重要視しています。

Leo Sophiaでは価値観をもとに行動することが大前提として求められるため、価値観が合わない人が入社してしまうとお互いが不幸となる結果を招きかねません。

そのため、どんなに経験豊富でスキルが高くても、価値観に1つでも共感できない方は採用しません。
反対に、価値観がマッチしていてポテンシャルが高ければ、経験やスキルがなくても積極的に採用していく方針を掲げています。

③裁量の最大化

Leo Sophiaでは、社員に大きく裁量を渡すことで、社員と事業成長を醸成しています。

しかしお互いの考え方が違えば、会社としての方向性もズレてしまう可能性があります。

価値観を言語化することで、考え方が擦り合わせられるため、自信を持って社員に裁量を渡すことができます。

【03】9つの価値観

Leo Sophiaの価値観にはどんな意図や背景があり、どんな思いが込めらているのか1つずつご紹介します。

価値観
■不屈の挑戦者である

Leo Sophiaでは、失敗することよりも挑戦する姿勢に重きをおいています。

失敗することを恐れて”挑戦しない”ことが、Leo Sophiaにおける最大の失敗ともいえます。

世の中が刻一刻と変化して行くなか、変わりゆく環境下で更なる成長を果たせるのは、企業成長につながる変化を楽しみ、それを主体的に起こす人材です。

一見無理と思えることでも、「出来ない」と決めつけるのではなく「やれる」方法をとことん探していく。

環境や市場の変化を恐れず、適応し、成長の努力を惜しまず挑戦を楽しむことが、個人と会社の未来を築いていくことであると信じています。

■最速で動く

行動スピードと意思決定スピード、これこそがベンチャー企業の最大の強みであると考えます。

勝てるチャンスがあれば、80%で走り出し、残り20%は走りながら考えてクオリティを高めていくスタイルです。

業務スピードをあげることも当然大事ですが、それ以上に意思決定スピードを速める意識を持つことはもっと重要です。

社員には極限まで裁量と権限を渡し、期日の死守と期待成果の両立にこだわる。両方を高次元で達成させようとする組織こそ、成長する企業の条件であると考えます。

■自ら考え自ら行動

根底にあるのは「自責思考」。

環境や人のせいにするのは一番簡単なことであり、他責思考で改善されることはありません。

何か起きた時に、主体的に自分の頭で考えて行動を起こすことが成長へとつながります。

そのため、上長が簡単には答えを出さずあえて余白を残すことで、「どうしたらいいか」を自分の頭で考えて行動することが、Leo Sophiaでは日常的に求められています。

”自分ごと”として捉える姿勢は、自分自身の可能性を最大限に広げる原動力ともなりえます。

■木を見て森も見る

Leo Sophiaは、チームが生み出す大きな力を信じています。

一人ひとりの力を単純に足したパワーではなく、お互いの強みを高めえる仲間であれば、1+1が4にも5にもなります。

チームワークが機能することで、一人では成し得ない大きな壁を乗り越えることができます。

また、チームで達成する喜びは何事にも変えがたいものです。「このメンバー達と共に仕事ができて良かった。誇りを持てる。」そういうチームでありたいと思っています。

■事業にのめりこむ

事業に対して熱量をもってやるかやらないかで、成長や経験値に大きく差が開きます。

せっかくやるからには、事業に全力でのめり込み、心から楽しんで仕事をする。 そして、本気でやるからこそ得られる経験が、人間性・人生を豊かにすると考えています。

■貪欲に成果を勝ち取る

株式会社は営利団体である以上、利益を勝ち取る必要があります。

どれだけ社会的に素晴らしい事業をやっていても、利益を出さなければ存在価値はありません。

事業家として、ビジネスとしての本質を見失わず、合理的判断を行うことが重要です。

■本質思考

物事の枝葉ではなく、本質を理解して行動することが、最短で最大の成果に結びつきます。

本質とは、背後や内面にあるその現象の因果関係を示す真の要因を把握することです。
今やっていることは、何のために誰のためにやっていることなのかを自問自答し続けることが重要です。

固定概念に捉われたり、憶測に惑わされてしまってはいけません。

また、本質を見失って、手段が目的になることや、本来の目的を見失ってしまうようなことは、避けなければいけません。

本質が見出せなくなったら一度立ち止まり、時には形骸化したルールを刷新して実行することが、成果への最短距離です。

■謙虚であり誠実である

謙虚なリーダーこそ、最高のリーダーであり、謙虚さと野心は両立すると考えます。

人間は謙虚な姿勢を忘れた時点で成長が止まります。

いかなる時も素直に学び、感謝し、関わる全ての人に誠実に真摯に向き合わなければいけません。

素直・謙虚・率直はひとりの人間として忘れてはならないスタンスです。

永続的に成長していける人は仕事や人に正直で且つ客観的に自分を見つめることができます

■凡事徹底

単純作業でもおざなりにせず、当たり前のことをコツコツと徹底してやることが大きな力になります。

プロスポーツ選手が成果を出すためのトレーニングを日々欠かさないのと同様、ビジネスでも小さな積み重ねが大きな成果につながります。

04最後に

Leo Sophiaでは価値観の浸透をこれからも経営陣を筆頭に大事に取り組んでいきます。

社員一人ひとりが、自然と会話に出るくらい価値観を体現することで、組織力が強化されることを目指してまいります。

経営層

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