新卒第1期生が Leo Sophia Groupへの就職を決めたわけ vol.1

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こんにちは!Leo Sophia Group人事広報の佐久間です。

2022年4月、Leo Sophia Group第一期生となる新卒社員が5名入社いたしました。

今回はそのうち2名にフォーカスし、学生時代の話から、就職活動のこと、入社後の目標について伺いました。

 

佐久間敬介

この記事の執筆者

人事広報

佐久間敬介


目次

  1. 大学生時代に最も注力したこと
  2. Leo Sophia Groupへの入社を選んだ理由
  3. 今後の目標
  4. 就活生に伝えたいこと

プロフィール

畑中 龍仁 横浜市立大学国際総合科学部卒
2022年4月 新卒入社
デジタル・マーケティング・ディヴィジョン(DMD) マーケター配属

学生時代は体育会サッカー部に所属し、チームの戦術立てを担いながら選手として活躍。
2021年4月より、インターンとしてLeo Sophia GroupでDtoC領域のマーケターとして活動後、新卒入社を決める。

 

和泉 脩太 大阪大学工学部卒
2022年4月 新卒入社 
デジタル・マーケティング・ディヴィジョン(DMD) マーケター配属

学生時代は金属関連の研究と、インテリアショップでのアルバイトに没頭。
就活開始当初は大手企業の選考を中心に受け複数の内定を得るも、就活軸を見直しLeo Sophia Groupへの入社を決める。

 

左:畑中  右:和泉


デジタル・マーケティング・ディヴィジョン 概要

DtoC領域のデジタルマーケティング業務を横断的に担う。
ECモールやSNS、自社広告等のセクションに分かれており、業態や商材の垣根を超えマーケティングナレッジを共有しながら、効果最大化を図る。


大学生時代に最も注力したこと

ー 畑中さんは何に打ち込んでいましたか?

畑中:私は体育会サッカー部の活動に注力していました。

大学生活を遊び中心で過ごす選択肢もありましたが、やるからには本気で勝つことを目標に取り組める環境が良かったため、部活へ所属することを選択しました。

部活では、フォワード選手として練習に取り組むかたわら、チームの戦術を考える役目を担っていました。

というのも、海外の試合を見ながら「なぜこの攻め方をしているのか?」「どんな考えを持っているのか?」「自分のチームに落とし込むとどうなるか…」と深掘りしていき、勝手に戦術を練り、それをキャプテンに提案していたんです。

その結果、自然な流れで戦術を考える役目を担うこととなり、主にオフェンス面のチーム戦術をキャプテンと共に決定し、チームへ実装する活動に取り組んできました。

残念ながらチームは県内リーグで敗退してしまい、目標としていた関東リーグへ出場することはできませんでしたが、いかに選手それぞれのポテンシャルを最大限発揮させ、勝てる戦術に繋げていくかを真剣に考える過程はとてもやりがいがありましたし、貴重な経験を得られたと思っています。

ー チームの頭脳ですね!和泉さんはいかがでしたか?

和泉:私は2つありまして、研究とアルバイトです。

前者に関しては、ニッチな領域になるので端的にまとめますと、「合金において、原子間でどのような変化が起こっているか、及びそれが金属の性質に対しどのような作用をもたらすか」の研究です。

この研究により、自動車や飛行機等のフレームにおける更なる高強度化かつ軽量化が期待されています。

幼い頃から自分の手で何かを創り出すことに興味を持っていたこともあり、自分の研究によってより付加価値のある板金製造に影響を及ぼせることに、やりがいを持って取り組んでいました。

後者のアルバイトでは、インテリアショップの販売員と、不動産賃貸会社の営業として働いていました。

元々インテリアが好きだったことから入り、外箱の建物にも関わりたいと思いこれらのアルバイトを始め、趣味の延長で宅建資格も取得しました。(笑)

特にインテリアショップでは、アルバイトながらも施策を考え、実行までさせていただきました。

具体的な取り組みとして、担当していたキッチン用品の売上を前年比130%まで伸ばしたというエピソードがあります。

お客様の入店数に対し、担当キッチン用品の購入割合が少ないといったデータがあり、「なぜ購入いただけないのか?」を調査するため、お客様に直接ヒアリングを行いました。

すると、「商品ごとの違いがわからない」「使用方法がわからない」といったお声が多くあがったんです。

そこから、「商品に興味を持つ機会が少なく、魅力を正しく理解いただけていない」といった仮説を立て、モジュール販売(組み合わせ)や、スタッフの接客ロールプレイングを実施し、前年比130%の売上を上げることができました。

あくまで"アルバイト"でしたので、「そこまでする必要があるのか?」と周りのスタッフから言われることもありました。

ですが、私は元々自分の頭で考えて行動を起こし、何らかの成果物を得ることに高いモチベーションとやりがいを感じるタイプでしたので、非常に楽しく取り組んでいましたね。

Leo Sophia Groupへの入社を選んだ理由

ー お二人のキャリアビジョンと、Leo Sophia Groupへ入社を決めた理由を教えてください

畑中:私は就活当初、特に将来の目標や、それに基づくキャリアビジョンを持っていませんでした。

そのため、就職活動における軸もブレブレで、単に興味があるという理由で広告業界やマーケティング業界の会社を中心に受けていました。

そんな中、マーケティング職の経験が積めるという興味からLeo Sophia Groupのことを知り、インターン生として就業を始めました。

任せていただいた仕事は、DtoC事業の月間4,000万円ほどの売上があるブランドのモール広告運用の担当です。

最初は1人で運用していくなど不可能でしたが、トライアンドエラーを繰り返しながら慣れていき、徐々に単独で運用することが可能になりました。

Leo Sophia Groupで働いていて感じたのが圧倒的な裁量権です。

インターン生である私に、一つの仕事を丸々任せていただけるだけでなく、施策立案の機会も積極的に与えてくれました。

そして、データドリブンで確かなロジックが伴っており、効果が見込めるのであれば実施の許可がいただけていたのです。

「自ら考え 自ら行動」、「本質思考」。
これらは、Leo Sophia Groupが大切にしている価値観の一つですが、正にこれをひしひしと感じていました。

自身の頭で本質的に考え、行動に移していくことが求められていること。
またそれに基づき、役職や立場は関係なく、責任ある仕事を任せていただけていることを身を持って体感することができました。

わからないことだらけでしたので、大変なことも多かったのですが、それを超えられた瞬間が非常に楽しく感じましたし、一歩、また一歩と成長できている実感がありました。

 

 

加えて、私のキャリアについても社員が真剣に向き合ってくださったのですが、そこで「キャリアドリフト(※)」という考え方を教えてもらいました。

キャリアドリフトとは、キャリアの大枠の方向性だけ構想し、一から十までキャリア計画を立てることなく柔軟に働きながら、節目節目にキャリアの方向性を決めていくという考え方です。

私はこの考え方から、一つだけ揺るがない軸が生まれました。
それが、「最速最短で成長したい」というものでした。

どのタイミングで大目標やキャリアビジョンが定まっても、それを実現できる術を早い段階で兼ね備えていれば、実現までのロスタイムは少なく抑えられると考えるようになったのです。

そしてそのスキルとして、最も汎用性が効くのがマーケティングスキルであるということ。加えて、それを最速最短で身につけることができるのが、インターン活動を通じてLeo Sophia Groupであると確信し、入社を決めたという経緯です。

※キャリアドリフト
神戸大学大学院の金井壽宏教授が提唱するキャリア理論。

人生の節目には自分のキャリアについて定めた大きな方向性に従って意思決定を行う一方で、節目でないときは偶然の出会いや予期せぬ出来事をチャンスとするためにも、あえて流されるままの状態(ドリフト)でいることも必要であるという考え方。

 

 

ー 同じような考えを持った学生さんは多そうですね。和泉さんはいかがですか?

和泉:私は、自分の理想の将来像を実現するための環境として、Leo Sophia Groupを選びました。
理想の将来像とは、自分の手で事業創りをすること、いわゆる事業家になることです。

私は先ほども少し話しましたが、昔からもの創りに興味がありました。

自分が創り出したものを誰かが知り、使ってもらって、その人に価値を感じてもらいたい。幼い頃からそれを理想の将来像としてきまして、それが理由となり工学部への進学も決めました。

加えて、先ほどアルバイトの話もさせていただきましたが、自分の能動的な取り組みによって何かを成し遂げた際のやりがいや面白さを身を持って体験してきました。

以上のことから、自分の考えを形や行動に変え、多くの人に価値を届けられる事業家になることを目標に、それを実現するための環境を探していたんです。

そんな中、Leo Sophia Groupへの入社を決めた理由は大きく3つあります。
はじめにスピード感、次に100%マーケティング職配属であること、最後に制度面です。

スピード感に関しては、自分の成長までのリードタイムです。採用選考時に、社員との座談会や面談の機会を設けていただけたので、生々しい話を伺うことができました。

その中で、「他の企業では身につくまでに3年かかるであろうスキルが、Leo Sophia Groupであれば、半年から1年で身につく」と感じることがありました。

例をあげると、社員から聞いた話に「Leo Sophia Groupでは"誰が言ったか"ではなく、"どのような意見で、それが合理的かどうか"といった本質的なことを重要視しており、社歴や年齢関係なく、いいアイデアはすぐに実行に移していく」というものがありました。

実際に、インターン生がDtoC領域の新ブランドを立ち上げ途中であることを聞き、それが建前上ではなく、現実であることを理解しました。

また、自分の手で新たな事業やブランドを立ち上げるには、大前提としてPRや広告運用といったマーケティングスキルを身につける必要があるとも伺っておりました。

それをインターン生が身につけ、既に新ブランドの立ち上げを行なっていることを知り、とんでもないスピード感でスキルアップができる自分の姿を想像できたんです。

大手企業のような手厚い研修が整っていなくても、自分で努力しながら最速で成長したいと考えていたため、私にとってLeo Sophia Groupのスピード感は魅力に映りました。

次にマーケティング職への配属だったことです。
先程の話の通り、事業を創る上でPRや広告運用をはじめとしたマーケティングスキルを身につけておくこと、実務で経験を積んでおくことは絶対に必要であると考えていました。

しかしながら、今お話した"マーケティング"というのは、より多くのお客様の認知をとったり、購入を促していくために必要な「狭義のマーケティング」であることを知りました。

一方で、そもそもの"商品"や"売れる仕組み"を作る「広義のマーケティング」スキルにおいても、事業創りに欠かせないことを選考中に学んだんです。

他企業のマーケティング職での業務が「狭義のマーケティング」を指すことが多い一方で、Leo Sophia Groupでは「広義のマーケティング」も業務を通じて身につけることができる。

つまり、事業創りに必要なマーケティングスキルを網羅的に身につけることができる上に、100%マーケティング職配属であることが魅力的でした。

最後に制度です。
具体的には、アライアンスの考え方です。

将来のキャリアビジョンに向かって、一直線かつ最短距離で突き進むことができるという点で、他の企業とは一線を画した制度が非常に合理的であると感じました。

他にも内定をいただいた会社はあったのですが、「自分の将来像に一番リンクしている会社はどこか」という視点で比較した際、Leo Sophia Groupが一番合致していたんです。

 

 

今後の目標

ー 畑中さんの今後の目標は何ですか?

畑中:一番手前のスモールゴールとして「1年以内に、デジタルマーケティングのスペシャリストになること」を掲げています。社員が何か困った時、「畑中に聞けばわかりそう」と思ってもらえ、頼りにされるような人材になりたいです。

そのために必要なことは、自分でチャンスを取りに行き、貪欲に挑戦を続けることであると思っています。

仕事を待つ受け身の姿勢だけでは、並のスピードでしか成長は遂げられないと考えていますので、わからないこと、できないことへも果敢に挑んでいきたいです。

その先の目標はキャリアドラフトの考え方に基づいて具体的に組み立てていきますが、将来的には地元(岡山県)に帰って仕事をしたいと考えています。

理由は地元の環境が大好きで、家族をはじめとした大切な人のそばで過ごしたいと思うからです。一方で、仕事の面では第一線で活躍し続けたいと思っています。

そのための手段として、デジタルマーケティングのスキルを身につけ、時間や場所に縛られず、仕事で価値提供できる状態を目指します。詰め切れていませんが、30歳前後までにはその状態に到達することを目安としています。

 

 

ー 和泉さんはいかがですか?

和泉:私は、入社後3年以内にマネージャーとなり、自分の仕事だけではなく、組織全体の成果を最大化させるための視座や視点、経験を得ることを目標としています。

3年にこだわる理由は単純で、スピード感を大切にしているからです。仮に5年や7年かかってしまうようでは、Leo Sophia Groupへ入社を選んだ意味が薄れてしまいますので、一つの目安で3年以内としています。

最速でマネージャーになることを目標としますが、それはゴールではなく、重要なのはその後だと思っています。

そのため、今も直属のマネージャーに甘え続けるだけではなく、どのような思考や立ち振る舞いでメンバーをマネジメントし、組織を牽引しているのかを注視しながら、学べることは貪欲に吸収していきます。

その後は先ほども話した通り、自分の力で事業を創り上げ、自分の手で市場やお客様に届けたいです。

現状、「これをやる」という具体的なものは定まってはいませんが、仕事を通じて確立していきます。

今はまだビジネスの根本も理解できていないですし、素地が圧倒的に足りません。ですので、仕事を通じて事業創りを学び、自分のアイデアをビジネスの形にできるレベルまで最速で達したいと思っています。

就活生に伝えたいこと

ー では、最後に23卒の就活生、また今後就活を控える方々へメッセージをお願いします。

畑中:就活は、新しい自分になれるチャンスだと思っています。

私は元々、インターンに積極的に参加するような学生ではありませんでした。しかし、就職活動を通じて理想の将来像を考え、それを実現するために本気で行動を起こせる自分になることできました。

現在就活中の方、あるいはこれから就活を迎える方々も、「今までこうだったけど…」といった前提は一旦取っ払い、「これからこうなりたい」と、ざっくりでも定めてみるといいと思います。

加えて、現時点で明確な目標やキャリアビジョンがなくてもいいと思うんです。

もちろん明確な目標があるに越したことはないですが、10年後、20年後といった何十年にも及ぶキャリア全体を明確に考えきれる人は少ないのではないかと思うんです。

就活の時期に無理矢理定めて、「こんなはずじゃなかった…」と後悔するよりは、あらゆる可能性に対応できる自分になることを、目下の目標とするのも大いに有りだと考えています。

そして、それを実現するための環境選びに、恐れず挑戦して欲しいです。

応援しています!

 

 

和泉:もっと、自分本位で考えてもいいと思います。

私の就活ですが、当初は大企業を中心に受けていたんです。恥ずかしい話ですが、理由は大してなく、周りに流され、自分のやりたいことは度外視して、とにかく名のある会社を選んでいたんです。

「内定を貰うこと」や「高年収企業」こそ正義という考え方を少なからず持ち、「その会社に入社した後のこと」までイメージしていませんでしたし、周りの学生も同じような方ばかりでした。これは決して、良し悪しではないと考えています。

しかしながら、もっと自分本位になって、自分がやりたいことを改めて見つめ直し、その会社ではどんな仕事を通じて、将来の自分は何ができるようになっているのかを今一度考えてみるのはいかがでしょうか。

結果的に、私はLeo Sophia Groupへ入社することを選択しましたが、たくさん考えた上で、納得のいく道(会社)を選択できれば、どんな形であれ就活は成功したと言えると思います。

頑張ってください!

 


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