2026年1月、Leo Sophia Groupは、半期に一度の節目となる「冬季総会」を開催いたしました。
目次
はじめに
Leo Sophia Groupでは半期に1回、全社員が一堂に会す総会を開催しています。
2026年のテーマは、『Lean Solid Growth』。
– Lean:無駄なく
– Solid:強く
– Growth:成長する
本質を見極め、ムダを削ぎ落としながら、より筋肉質で強い組織へと進化していきたいというメッセージのもと、2025年下半期の振り返りと、これからの成長に向けた方針が全社に共有されました。
本記事では、Leo Sophia Groupの「今」と「未来」、そしてその未来をともに創り上げていく仲間たちの姿をお届けします。
Chapter1:「知る」—LeoSophiaGroupの現在地と、描く未来

本総会はLeo Sophia Group取締役COO兼CSOの石塚より、2025年下半期の振り返りから幕を開けました。
2025年下期の振り返りでは、各事業の未来を見据えた戦略策定や、新規事業の立ち上げ、幹部人材の参画など、
成長に向けた基盤づくりが着実に進み「体制が整ったフェーズ」に入ったことが伝えられました。
また2026年の戦略においては、「市場・競合・自社を正しく理解した上でのSolidな(強固な)戦略」そして「中長期の成長を見据えた投資と、Leanな(無駄の無い)組織づくり」が重要なテーマとして掲げられました。
そのうえで、石塚から参加者へ呼びかけたのは、「自分史上最高の年にしよう」というメッセージでした。
一人ひとりが過去の自分を超えることが、組織全体の成長につながる。
そして多くの「自分史上最高だった」という声が生まれる一年にしよう!という力強いエールが伝えられました。
次に、2026年に行う4つの新たな挑戦が共有されました。

1.集客の「型」を創り、事業を加速させる—集客統括室の挑戦の始まり
グループを横断する組織として新設された集客統括室。
これまで各事業会社ごとに個別に行っていたマーケティング機能を統合し、成功事例やデータを横断的に活用することで、再現性のある型をつくり、集客のプロフェッショナルとして事業成長を加速させる役割を持ちます。

2.グループ間シナジーから生まれる介護新規事業
必要な介護サービスを受けられず行き場を失っている、いわゆる介護難民にフォーカスを当てた新規事業構想が発表されました。
我々のグループ会社内の介護福祉・人材領域の知見・ノウハウをかけ合わせ運営する介護施設に必須な人材の採用・定着をグループ間連携により行い、介護業界の未来を切り拓くことを目指しています。
本取り組みは、グループ間シナジーを最大化する我々にとって新たなモデルとなります。

3.次世代の「戦力」を育む——若年層のポテンシャル解放と社会実装への挑戦
18〜22歳の若年層を対象に、職能育成から就労接続までを一体で支援する新規事業が発表されました。
将来の労働力不足や生産性停滞といった社会課題に対し、若年層のポテンシャルを最大化しアプローチをすることで、単なる就職支援にとどまらず、若者が高い戦力として社会で活躍できる仕組みを目指します。

4.一気通貫の「ものづくり」が武器。世界を狙う香水ブランド「ルズ」がグループイン
最後には、昨年末にM&Aで参画した香水の製造小売業を営む株式会社ルズが挑む挑戦について触れられました。
香りづくりから製造までを一気通貫で行う独自の強みを持つ同社。
海外31か国での販売計画も共有され、メイドインジャパンブランドを世界へ届けるべく挑戦を続けていく旨が共有されました。
※有限会社ルズのM&Aに関するプレスリリースはこちら
2026年は、既存事業の成長に加え、新しい領域への挑戦を通じて次の成長曲線を描いていく土台構築の一年となります。
続いて登壇したのは、Leo Sophia Group取締役CFO島崎。2030年に向けた財務戦略が共有されました。

島崎がプレゼンテーションを通じて一貫して強調していたのは、投資を止めないという強い意志でした。
非連続な成長は、日々の挑戦の積み重ねの先に生まれるもの。その実現に向け、2026年も引き続き大規模な投資を続けていく。
ただし、積極的な投資の土台になるのが、安定した財務基盤の構築とキャッシュ創出力。これらがあって初めて、大胆な投資が実現できる。
既存事業群でしっかりと営業キャッシュフローを創出しながら、それを未来の成長へと再投資する。
このような規律ある投資のサイクルを回すことで、持続可能な成長モデルを構築していく。
という考えが共有されました。
そして最後に、Leo Sophia Group代表取締役CEO内木場から語られたのは、戦略でも数字でもなく、なぜ私たちはLeo Sophia Groupで働くのか?という問いでした。

なぜLeo Sophia Groupで働くのか?その問いが日本の未来をつくる。
「 一度きりの人生の中で、自分が世の中にどのような価値を残せたのか。」
この問いに向き合うことこそが、働く意味を考える出発点である。
という考えと共に、仕事を通じて何を成し遂げたいのか、どんな人生を歩みたいのか、を社員一人ひとりに問いかけました。
Leo Sophia Groupは、自分の人生を懸けて本気で挑戦できる場所でありたい。
会社の成長のためだけに個人を消費するのでもなく、個人の自己実現のために会社を利用するのでもない。
互いが本気で向き合い、高め合う関係でありたい。その想いが語られました。
Chapter2:「称え合う」—挑戦し高め合った日々が最高の喜びに
総会の後半では、2025年下期の挑戦と成果を称え合う表彰パートが開催されました。
-抜擢人事
抜擢人事では、新しくマネージャーに昇格した5名と、
シニアマネージャーに昇格した3名が発表されました。






-優秀者発表
本パートでは、「あなたが最も感謝している人」に贈られる”Your No.1”、次世代を担う新卒社員から目標にされるようなロールモデルとなる若手社員の表彰”ROY”、半期で最も事業成長に貢献したセクション・プレイヤー・マネージャーを称える”MVS” “MVP” “MVM”の全6部門の表彰が行われました。

※1 Bizdev:事業開発・拡大を主導する役割
※2 Bizacc:持続可能な企業経営を支え、発展させていく役割
スクリーンに映し出される一人ひとりの熱いメッセージに、会場の期待感は一気に高まり、受賞の瞬間には大きな拍手と歓声が沸き起こり、会場は祝福の熱気に包まれました。





今回の優秀者発表では、ROYとMVPの2部門を受賞した新卒1年目の若手社員や、MVMを受賞した新卒3年目社員など若手の活躍が数多く見られ、次世代の成長を強く感じる機会となりました。
最後に
2026年は、無駄を削ぎ落としLeanな組織へと変貌し、Solidな戦略に磨き込みながら、ひとつひとつの挑戦を確かな成果へと繋げ、Growthしていく。
そしてその積み重ねが、2030年VISIONである「日本を代表するブランド創造企業へ」の実現につながっていきます。
今回の総会は、会社の現在地と目指す未来を全員で共有し、その実現に向けて一人ひとりがどう向き合っていくのかを改めて考える機会となりました。
今後のLeo Sophia Groupに、ぜひご期待ください。

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