Leo Sophia Groupの2025年、新卒採用で内定を獲得し、2024年8月よりインターン生として入社した北本。
選考を通じて感じた、Leo Sophia Groupの挑戦環境に対する期待を伺いました。
目次
プロフィール
北本真悠(きたもと まゆ)
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科 卒業予定
大学では、ボランティア活動や留学など課題活動に注力し、2024年8月にSD事業部(※1)にインターン生としてジョイン。2024年11月にローンチした新規事業、オーダーメイド整体TADASUにて事業推進を担当している。
※1 SD事業:Store Development(店舗開発)事業の略。実店舗において、ウェルネスに関連する幅広いサービスを提供している。
学生生活について
-学生時代に注力してたことは何ですか?
塾講師のアルバイトと、ボランティア活動です。
特に注力したボランティア活動では、子ども向けキャンプイベントでの山登りやスキー指導など、人格・価値観の形成において重要な幼少期における自然体験をサポートしています。
私も小学生の頃からメンバーとしてこの活動に参加しており、活動の中で、多くの経験を積ませていただいた当時の引率の大学生が憧れの存在でした。
というのも、人の役に立つことに対して、心から楽しんでいる彼らの姿がとても輝いて見えたからです。その姿に影響を受け、「大学生になったら絶対にこのボランティアに参加しよう」と決めていました。
また、炊き出しのボランティアにも同じ団体の活動を通じて関わるようになりました。
団体として何か新しい社会貢献ができないか?と企画を進めたもので、少しでも世の中の役に立てるよう尽力する中で、人との関わり方やサポートする喜びを深く感じています。
-ボランティア活動を通じて、どのような価値観が形成されましたか?
より「社会に貢献したい」という思いが強くなりました。
もともと、周囲の人を笑顔にすることが好きだった性格もあり、ボランティア活動を通じて「自分は人のためや世の中のために何ができるだろうか」と考えるようになりました。
ボランティアは、誰かのためになると思ったこと、やりたいと思ったことを自由に試せる環境があり、実際に子どもたちと楽しく遊んだり、一緒に学んだりすることで、特別なスキルがなくても人にプラスの影響を与えられることを実感しました。
また、活動を通じて、子どもたちが短期間で成長する姿や、新しい環境の中で価値観が変化していく瞬間を目の当たりにしました。
例えば、障害のある子どもに対して、初日は距離を置いていた周りの子どもたちが、最終日には自然と障害のある子どもを支援するようになっていたり。塾講師のアルバイトでは、子どもたちが努力を重ねて圧倒的に成績を伸ばしていく姿を目の当たりにしてきました。
このような経験から、子どもたちには無限の可能性があると感じ、もっと挑戦できる環境を提供したいという思いが強まりました。
さらには、そういった未来ある子どもたちが、伸び伸びと成長していけるような社会になるよう貢献していきたい、という価値観へとつながりました。
就活について
-就活中は、どのような業界職種を見ていましたか?
就活の最初の時期は、教育、人材、商社の3つの業界を見ていました。
教育業界に興味を持ったのは、塾講師の経験と、ボランティア活動を通じた子どもとの関わりからです。
塾講師として、生徒の将来を一緒に考え、目標達成のために伴走し、その努力が実った瞬間に立ち会う中で、人をサポートすることに大きなやりがいを感じました。この経験を通じて、「誰かの人生に寄り添い、成長を支える仕事がしたい」と考えるようになり、教育業界に関心を持つようになりました。
その延長で、人材業界にも関心を持ちました。人のキャリアをサポートする仕事は、塾講師としての経験と通じる部分があると考えたからです。
商社については、商社に勤めている父から勧められたことがきっかけで視野に入れていました。
-Leo Sophia Groupは志望業界と異なりますが、なぜ選考に参加されたのですか?
先ほどお話ししたように、学生時代の経験から、「社会貢献」に対する思いを強く持ちながら就活をしていました。
就活で出会う企業の多くは、「自社のプロダクトやサービスを通じた社会貢献」を語っている中、Leo Sophia Groupは「”人材輩出”を通じた社会貢献」という言葉を強く打ち出しており、「どのような意味だろう?」と関心を強く持ったことがきっかけでした。
そして、その意図や考えを知りたいと思い、選考に参加しました。
実際に選考に参加し、会社の考えや社員さんの価値観を知ると、抱いていた疑問が共感に変化しました。
-疑問が共感に変わったのはどのタイミングですか?
サマーインターンシップ選考に参加した時です。
特に、「人材輩出」と「社会貢献」の繋がりを理解できたことが大きな転機になりました。
Leo Sophia Groupは、事業として本当に価値のあるものをユーザー・クライアントに提供することにより、人々の生活を豊かにしていくことはもちろんのこと、そのような事業を創る・拡大することができる事業家人材を輩出していくことこそ、社会、とりわけ日本経済に貢献することに繋がる、という考えを持っています。
このように、ただ事業を創るだけでなく、日本に新しい価値を生み出すことのできる「人材」を創造していくことを大事にしており、だからこそ「人」への投資を惜しまないという考えに私は共感を持ちました。
この考えは、Leo Sophia Groupのミッションでもある「日本を未来を創る 善き事業家を生み出す器となる」にも表れています。
私自身も、社会貢献に対する思いを強く持ちながらも、「いまの自分には何ができるんだろう?」と悩んでいたこともあり、この考え方に強く共感し、志望度が高まりました。
-入社の決め手を教えてください。
決め手は、成長環境です。
繰り返しですが、就活当初は教育や人材業界に関心があり、人の未来に貢献する仕事がしたい、と考えていました。しかし、その業界に進めばすぐに自分の理想を実現できるわけではないことがわかってきました。
ただのイチ学生でしかない、社会人としての経験も少ない自分の力では限界があると感じたのです。
そういった中でLeo Sophia Groupの選考に参加し、そこで初めて「事業づくりを通じた自己成長」「自己成長の過程で実現する社会貢献」という選択肢を意識しました。就活を始めたての際はまったく想定していなかったのですが、話を聞くうちに「こういうアプローチもあるのか」と視野が広がったのを今でも鮮明に覚えています。
その上で、まずはビジネスマンとして力をつけ、その上でやりたいことにアプローチしていくことが実は近道なのではないか?と考えるようになりました。
ただ、最終的な意思決定をする前には「本当にここで自分は成長できるのか?」といった不安もあり、何度も社員さんとの面談を重ねました。
その中で、会社の現状や課題について率直な話を聞きました。よく挙がっていたのは、「急成長フェーズで変化の多い環境であり、これから仕組みを整えていきたいことがたくさんある」という点です。 この課題を聞いた時、むしろ「楽しそうな環境だ」とワクワクしました。なぜなら、安定的な環境で”仕組みの中で動く人間”になるよりも、”仕組みを作る側の人間”として、責任や裁量のあるポジションを早くから任せてもらえる環境の方が、いち早く成長できると考えていたからです。
そのため、Leo Sophia Groupなら、まだ何のスキルも経験もない自分でも、本気で挑戦し成長できるチャンスがあると感じ、入社を決めました。
インターンについて
-インターンの業務内容を教えてください。
2024年11月にローンチしたオーダーメイド整体「TADASU」に、事業立ち上げ期から携わっています。
具体的には、より多くのユーザーにご来店いただくためのPR施策の企画・実行や、店舗でベストなサービスを提供するための、店舗運営面の仕組みづくりを担っています。
PR施策については、ユーザーが何を求めているかを深堀り、どうすればユーザーに響くか?を社内にあるノウハウや他事業の成功体験、競合他社の事例などを参考に考えています。
現在は、ローンチ直後ということもあり、まずは目の前のユーザーにベストなサービスを届けることが最重要です。
ブランドの持つ価値を最大限に享受いただけるよう、ユーザー体験の改善と向上に日々取り組んでいます。
-新規事業の立ち上げに携わる中で感じた、やりがいと苦労を教えてください。
やりがいは、ゼロから自分の手で形にしていく過程を実感できることです。
何もなかったところから、ユーザーのニーズを突き詰めてサービスを作りこみ、仲間を採用し、ワンチームでそのサービスを店舗の中で具現化する。そしてそこにお客様が来てくださり笑顔で帰っていく。ユーザーの顔が見える距離にある店舗ビジネスだからこそ、その一連の流れを最初から見届けられるのは貴重な経験でした。
一方で、苦労したのは、何をやるにも初めての経験ばかりだったことです。
実際に事業の最前線に立ってみると、想像以上にできないことが多く、自分の未熟さを痛感する場面もありました。しかし、その分、多くの学びを得ることができ、一緒に取り組んできた仲間たちの支えもあって、成長を実感することができました。
特に、事業立ち上げ責任者であり上司である、新卒2年目の先輩の宮﨑さんには多くの支援をいただいています。
宮崎さんは、誰よりも事業にのめりこみ、かといって周囲を置き去りにすることなく、インターン生である私の考え方まで深く理解してくれる方で、「こういう考え方をしてるでしょ? じゃあ、こう変えてみたら?」と的確なアドバイスをくださるので、本当にありがたいなと共に、憧れも感じています。
-入社前後で、働く環境や業務内容についてイメージが変化した点はありましたか?
はい。想像以上に「能動的に動くこと」が求められる環境であると実感しました。
受け身でいても厳しく指摘されることはありませんが、その分すべてが自分次第であり、主体的に動かなければ成長の機会を逃してしまう、とも感じています。一方で、自ら手を挙げれば、周りが前向きに受け入れてくれる環境でもあり、能動的に動くことの大切さを強く学びました。 大変なこともありますが、それすら成長の機会として楽しめています。
-インターンを通じて、自身に何か変化はありましたか?
この4ヶ月間で、自分の得意・不得意が明確になり、それに向き合う時間を過ごすことができました。
アルバイトでは、基本的に上長や社員さんから言われたことを実行に移す仕事が多かったです。 そのため、インターンの業務の中でも、やるべきことをスピード感を持って進められた点においてはアルバイトの経験が活きましたが、自分で考えて提案する力や、数字を扱う力が不足していると痛感しました。
今後は、数字を正しく扱うのは当然として、物言わぬ数字から課題を仮説建て、解決に向けて戦略的に動けるようになりたいと考えています。
また、「仲間の将来」に関われることの責任と意義を強く感じるようになりました。
店舗で働いてくれる仲間一人ひとりのバックグラウンドや、仕事への想いに触れる機会が多くあり、「この事業は仲間の人生を背負っているんだ」と責任の重さを実感しています。
逆に、この事業をしっかりと成長させることで、仲間の生活が豊かになり、彼らが本当にやりたかったことを実現し、歩みたい人生を歩ませてあげられる環境をつくれるのだと気づきました。
この視野の広さを持てるようになったことが、大きな変化です。
今後について
-今後の目標を教えてください。
短期的には、まずは求められている成果を出しながら、Leo Sophia Groupで自分が何を成し遂げたいのか、そしてそれをどのように将来に繋げていくのかを明確にしたいと考えています。
中期的には、どんな状況でも常に挑戦し、自ら成長機会を生み出し続けている状態を目指しています。
幼い頃に「チャンスの神様には前髪しかない」という言葉を聞いて以来、その考えを大切にしています。チャンスが巡ってきたときに迷わず手を挙げることができるよう、常に準備を整えておきたいと思っています。
-最後に、就活生にメッセージをお願いします。
Leo Sophia Groupでは挑戦の機会が無限に広がっており、その中で自分を成長させることができる環境です。そのため、自己成長に貪欲な方、現状維持ではなく常に挑戦し続けたい方と一緒に働きたいです。
私自身もこの環境を最大限楽しみ、常に挑戦し続けながら成長していきたいと考えています。
2026新卒、2027新卒採用のエントリーはこちら
▶エントリーページ
中途採用の最新情報は下記をご覧ください。
▶公開している求人媒体、コーポレートサイトからもエントリー可能です!