今回は、大企業での確かな実績を経て新たなステージへと歩みを進めた、株式会社Leo Sophia Group 取締役COO兼CSOの石塚と、グループ会社である株式会社HYV 代表取締役の小関にインタビューを行いました。
両名がなぜ、ベンチャーであるLeo Sophia Groupを次なる挑戦の場に選んだのか。
その決断の背景と、入社後に肌で感じている「ベンチャー企業のリアル」について紐解いていきます。
本記事が、当社への理解を深める一助となれば幸いです。
目次
- プロフィール
- 大企業から一歩外へ。二人が転職を決意した背景と転機
- なぜ、次の舞台にLeo Sophia Groupを選んだのか
- 入社して感じたリアルなギャップ
- Leo Sophia Groupに向いている人とは
- この記事を読んでいるLeo Sophia Groupへの就職希望者へメッセージをお願いします
プロフィール
株式会社Leo Sophia Group 取締役COO兼CSO
石塚 純一
早稲田大学卒業後、株式会社リクルートホールディングスに入社。
国内/海外事業の統括、経営企画を経て、複数の子会社の取締役を歴任。
その後、LINEヤフー株式会社にて財務企画本部長、経営企画本部長を歴任したのち、スタートアップ企業の執行役員CSOを経て、2025年5月より現職。

株式会社 HYV 代表取締役CEO
小関 友一
東京大学卒業後、株式会社リクルートに入社。旅行、海外人材紹介、SaaS等、複数事業の責任者を歴任。
2025年に株式会社Leo Sophia Groupへ入社し、株式会社HYV代表取締役として、ピラティス、整体等、健康ウェルネス領域で複数ブランドを推進。

大企業から一歩外へ。二人が転職を決意した背景と転機
―大企業から転職をしようと思った背景やきっかけを教えてください。
「今までとは違う環境で新しいことにチャレンジしたい」と思ったからです。
私は新卒入社したリクルートホールディングスで約15年勤め、ありがたいことに本当に様々な部署で貴重な経験をさせてもらいました。
もちろん、そういった慣れ親しんだ会社でこのままキャリアを積み重ねていくことも大きな魅力でしたが、常に面白いキャリアの機会を探る中でよりチャレンジングなお話を頂いたことがきっかけで一度外を見てみたいという気持ちが強くなりました。
私は、40歳という一つの節目を迎えたことがきっかけでした。
リクルートでは人材事業やSaaS事業に主として携わってきましたが、ビジネスモデル上、常に顧客の事業成長を外部から手助けするいわば支援側という立場でした。
そういった中で、40代をどう過ごそうかを考えたとき、支援側ではなく事業主側として、特定の産業や業界に対して直接的に良い影響を与えるような事業経営をしたいと考え至ったことが理由です。
なぜ、次の舞台にLeo Sophia Groupを選んだのか
―様々な選択肢がある中で、なぜLeo Sophia Groupへの入社を決めたのですか?
個人の裁量に任せる自由な風土と、新しい挑戦を大歓迎してくれる、そんな守りに入らない空気感に惹かれました。
また、選考プロセスで出会った社員の方々の人柄が魅力的に映り「この人たちと一緒に働きたい」と素直に思えました。
さらに、会社自体が今まさに急成長を続けている真っ最中で、社内には優秀なメンバーも揃っており、今後の可能性を強く感じました。経営トップである代表の内木場とも目指す方向性や価値観が合致し、同じ船に乗りたいと共感したことが理由です。

転職活動をしている中で色々な企業様とお話をさせていただきましたが、自分が立つ打席に最もワクワクしたのがLeo Sophia Groupでした。
具体的には、いま私が代表を務めている株式会社HYVは、健康ウェルネス業界において自分たちでブランドを立ち上げ、グロースし、世の中に新しい価値を生み出していく過程にあり、この会社を代表として牽引し業界に大きなインパクトを与えていくことに大きな魅力を感じました。
また、DtoC、医療、介護など複数の事業ポートフォリオを持ち、各プロダクト・サービスが高い付加価値を世の中に提供していることが分かり、本質的に価値のある事業作りが得意な会社であることにも興味を持ちました。
加えて選考時に同じリクルート出身の石塚さんと、自身が担うミッションや会社のカルチャーについて色濃く情報交換しミスマッチが無いであろうことが確認できたことから、入社を決意しました。
入社して感じたリアルなギャップ
―実際に入社をしてみて、大企業との違いをどう感じていますか?
一言でいうと、ベンチャーでの事業経営はこれまでと全く違う競技であり、いわば「総合格闘技」のようなものだと思っています。
というのも、大企業では一つの事業をとっても、その規模の大きさから領域ごとに分業されていることが多いです。
例えば、マーケティング管掌役員、セールスの管掌役員、などといったように、それぞれの領域の責任者がいて一つの事業が成り立っていますが、当社では事業経営に紐づく要素をすべて自身が管掌し、意思決定をする必要があります。
そのため、思った以上に事業責任を渡されることが想像以上の良いギャップでした。
多くの企業は裁量があると言いながら、重要な意思決定はトップダウンで行われることが多いと思います。
しかし当社では、説明責任とセットで予算策定、ブランド戦略、出店戦略、採用や組織設計まで含めて任せてもらえる。もちろん任せてもらったからにはやり切る責任もあります。
加えて、大企業に比べたらやはり組織も事業もまだまだ未成熟です。
しかし、だからこそ面白いと思っています。自分の意思決定一つで、この未成熟な事業がぐんぐん拡大していくかもしれないし、逆に一歩間違えれば、という事業の行く末を左右するあのヒリヒリ感。
正直、難易度は高いですが、だからこそ他では味わえない大きなやりがいがあると感じています。

Leo Sophia Groupに向いている人とは
―お二人から見て、Leo Sophia Groupに向いている人はどういった方だと思いますか?
「自身の考えのもとで事業を動かしたい」と思っている方ですね。まだ何もない状態から、新しいものや仕組みを作っていくことに喜びを感じられる人はすごく合っていると思います。
誰かが決めたことをただ動かすのではなく、「何をやるか」を自分で考えて決め、組織を巻き込んで動かしていく。会社として「変化するぞ、やるぞ」と決めたときに、自分でそれをグッと動かせる人が向いていますね。
一方で、厳しいことを言うようですが、結局はどこにいても「自分次第」なんです。覚悟がある人はどこでもやりますし、やる人はやります。
ただ、Leo Sophia Groupには「自分次第で何でもできる面白さ」が確実にあります。そういった大きな裁量やスピード感を味わいたい、楽しみたいという人には、当社はこれ以上ない環境だと思います。

逆に合わない人でいうと、まず「企業が持つ潤沢なアセットを活用して、大きなビジネスを仕掛けたい」という方は、大企業の方が力を発揮できると思います。
当社には、活用できるアセットがまだ比較的少ないからです。
また、「たくさんの人と一緒に、組織の大きな力でダイナミックなことを成し遂げる手触り感」を求めている人も、まだ規模の小さい当社ではミスマッチを感じてしまうと思います。
当社は、良くも悪くも、まだ何もない環境です。整った仕組みやマニュアルの中で、決められた役割をやりたいという方や、誰かが指示をくれるのを待ってしまうスタンスだと、かなり苦労するはずです。
そして小関さんが言う「自分次第で何でもできる」というのは、裏を返せば「自ら考え、行動する力が試される」ということでもあるので、その環境自体を楽しめないとお互いにミスマッチになってしまうと思います。
心強い仲間や先人たちと切磋琢磨しながら、自らの可能性を広げたい方にはぴったりな環境だと思います。
この記事を読んでいるLeo Sophia Groupへの就職希望者へメッセージをお願いします
Leo Sophia Groupは、まだまだフェーズが発展途上の企業です。大企業のような知名度もなく、高い市場シェアを持つ事業もまだありません。
つまり、新しいことをやり続けないと、この資本主義経済の中で生き残っていけないのです。
それゆえ、企業を存続させるためのメカニズムとして「挑戦」することを大切にしている会社です。
また非上場ゆえに制約が少なく、意思決定も圧倒的に早いため、自身がやりたいことの想いをぶつける場としては大変マッチする会社だと思います。
我々のように、チャレンジをするために新しい環境を求めている方は、ぜひ門を叩いてください。
ベンチャーに転職するにあたり、カルチャーフィット含め、自身がパフォーマンスを発揮できるだろうか、という点が心配になるかもしれません。
私の場合は先ほど申し上げた通り、石塚さんを含めてLeo Sophia Groupの方々と選考時に交流の機会があったことで自分が働くイメージをしっかり持つことができました。
Leo Sophia Groupには、いろいろなバックグラウンドを持った人間が在籍し、活躍しています。
そういった人間がなぜLeo Sophia Groupに参画したのか、どんな思いで事業推進をしているのか、興味をお持ちになりましたらぜひ一度お話ししましょう。
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