新規事業立案コンテスト【NextChallenge2025】を開催しました!

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Leo Sophia Groupが開催する新規事業立案コンテスト「NextChallenge」。

第4回目となる今回は、全15チーム・40名が参加しました。
予選会からしのぎを削り勝ち残った3チームが、2025年10月24日、約200名のゲストと5名の審査員の前で堂々たるファイナルプレゼンテーションを行ないました。
今回はその模様をレポートします。

 


目次

  1. NextChallengeとは
  2. 一次選考からファイナルプレゼンまでの道のり
  3. NextChallenge2025ファイナル開幕!
  4. 栄光は誰の手に?
  5. おわりに


NextChallengeとは

NextChallenge、通称ネクチャレ(以下ネクチャレ)とは、Leo Sophia Groupが2019年に創設した「新規事業立案コンテスト」です。
4回目を迎えた今回も、RENTRACKS様と共に、2社合同イベントとして開催しました。

※前回の開催レポートはこちら

当コンテストは、「日本の未来を創る、善き事業家を⽣み出す器となる」というLeo Sophia Groupのミッションを体現すべく、事業家人材の輩出と未来の柱となる事業の創出を目的としており、「人材育成」×「事業創造」の両側面の期待が込められたLeo Sophia Groupの一大イベントです。

 

審査項目は「実現可能性」、「社会的意義」、「ビジネスモデルの優位性」、「収益性」といった、実際の事業開発の際に勘案するリアルな観点が主です。
これに加えて、ファイナリストたちが事業案に込める想いや熱量が見て取れる「プレゼンテーション力」も含めて総合的に判断されます。

 

そしてなんと、グランプリチームには賞金100万円が贈呈され、社内での事業化も検討されます。


一次選考からファイナルプレゼンまでの道のり

今回のネクチャレでは、両社合わせて全15チーム、40名のメンバーが名乗りを上げました。

 

このネクチャレは、出場者の所属部署や社歴、経験を一切問いません。
ビジネスコンテストに出場したこと、そもそも事業立案をしたことのないメンバー、あるいは普段はビジネスサイドの業務に従事していないメンバーを含め、両社から果敢な挑戦者たちが出揃いました。

開催概要の発表以降は、以下の通りイベントは進んでいきました。

 

⚫︎8月29日 書類審査(15チーム→8チームが選抜)
⚫︎9月16日 セミプレゼンテーション審査(8チーム→3チームが選抜)
⚫︎10月24日 ファイナルプレゼンテーション審査 勝ち抜いた3チームが約200名のゲストと5名の審査員に向け事業案をプレゼン


NextChallenge2025ファイナル開幕!

ファイナルプレゼンテーションは、東京・丸の内の丸ビル ホール&コンファレンススクエアにて行われました。
どのチームのメンバーの顔にも緊張の色が濃く見える中、イベントは開幕しました。

 

どのチームも、およそ半年間練りこんできた事業案の全てを30分間に詰め込み、実現性や収益性、社会意義性はもちろんのこと、自分たちがこの事業に込めている想いを熱く語りました。

特徴的な振る舞いと語り口で会場を笑いを起こすユニークな発表があったり、様々な数字をゲストに投げかける参加型のプレゼンテーションがあったりと、各チームから考え抜かれた事業案が披露され、ゲスト達も真剣なまなざしでを見守りました。


各チームのプレゼンテーションの直後には、審査員による質疑応答が行われました。

今回はRENTRACKS様、Leo Sophia Group両社の役員各2名のほか、株式会社AlbaLink(アルバリンク)の代表様など、各分野で深い知見と経験を持つ方々が審査員を務めました。

審査員たちの鋭い考察から繰り出される質問に対して、ただ答えるだけではなくそう考える背景や根拠も伝えることで、質疑応答の時間にも自分たちの事業をアピールしていくファイナリストたちの姿が印象的でした。


さらに、ゲストからもリアルタイムで質問を受け付ける取り組みにもトライ。ゲストから集まったたくさんの質問の一部がファイナリストへ投げかけられました。

 

このような取り組みを通じて、ただの聴衆としてではなくそれぞれが審査員の目線でプレゼンテーションを聞くことで、ゲスト達にとっても大きな学びの機会となりました。

 

そして全ての質疑応答が終わると、各チームへ会場から大きな賞賛の拍手が贈られました。


栄光は誰の手に?

全チームのプレゼンテーションと質疑応答終了後には、各チームへのインタビューが行われました。
無事に終えられたことで緊張から解放されたのか、少しずつ笑顔が増えるファイナリストたち。

実はこの裏では、審査員5名が控室で熱心に各チームのプレゼンテーションに関するディスカッションを交わしていました。
評価項目である収益性や実現可能性の他にも、審査員自らの経験を踏まえた所感などを踏まえて、審査員票をまとめました。

 

そして、いよいよグランプリ発表。ファイナリストたち緊張の面持ちで発表の瞬間を待ちます。

 

ついに結果発表の時を迎えます。
まずは準グランプリ「イチロク」!!

“体験を資産にする”趣味・嗜好向け記録アプリを提案したチーム・イチロク(RENTRACKS)が準グランプリに輝きました。
チーム・イチロクは、RENTRACKS社に新卒入社した同期4名で構成されたチームでした。代表者スピーチでは、セミグランプリを受賞できた喜びに加え、10年目の節目に同期全員でこのような挑戦を共にできたことの喜びを語りました。

 

そして栄えあるグランプリは!
チーム・TDE(Leo Sophia Group)が勝ち取りました!

飲食ブランド事業を提案したチーム・TDE。
彼らは、Leo Sophia Group人事部の3名で構成されたチームで、人事自らが自社のミッションを体現すべく出場したチームでした。

 

チームメンバーの中には、Leo Sophia Groupでのビジネスサイドの経験がないメンバーもおり、このような舞台に挑戦できたことの誇りを語りました。
代表者スピーチでは、前回のネクチャレでもグランプリを獲得し、2連覇となったチーム・TDEのチームリーダー酒井から、各方面への感謝の意が伝えられました。


おわりに

総勢15チーム40名が名乗りを上げ、最終的にチーム・TDEの3名がグランプリを勝ち取った今回のネクチャレ。

 

激しい選考の中、この晴れ舞台にはたった3チームしか上がれませんが、挑戦したどのチーム・どのメンバー、またゲスト達にも、様々な成長や学びがあった機会になったのではないかと思います。

 

ネクチャレは「事業創造」だけでなく、「事業家としての成長」も目的としたイベントです。
そして、誰にでもその挑戦の門戸は開かれており、挑戦する者を歓迎し、稀有な成長機会を提供するものです。

 

喜び、悔しさ、そして覚悟。出場したメンバーだけでなく、ネクチャレを見守った全ての人の心にも、さまざまな感情が芽生えたことでしょう。
次回のネクチャレでも、新たな挑戦者たちの活躍に期待しています。


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