2026年度入社式レポート~「過去最高の自分を更新し続ける。覚悟と野心に満ちた一日」

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Leo Sophia Groupでは、新卒採用を積極的に推進しており、2026年度は第5期生となる11名の新たな仲間を迎えました。

 

未来の「事業家の卵」である彼らの入社を祝し、2026年4月1日に入社式を執り行いました。

当日は、新たな門出にふさわしく、これからの挑戦に向けた毅然とした意気込みと心地よい緊張感に包まれた一日となりました。

 

本レポートでは、その様子をお届けします。

 

※入社者の出身大学:九州大学、千葉大学、愛媛大学、早稲田大学、横浜国立大学、立教大学、東京理科大学、お茶の水女子大学、ボンド大学(オーストラリア)

 


目次

  1. 未来の事業家へ寄せる期待
  2. 挑戦意欲が見える、個性豊かな自己紹介
  3. 「努力の先にある成果を。やり抜く力が未来を切り拓く。」各代表スピーチ
  4. 「数年後、会社の柱となる」覚悟と野心に満ちた新卒代表挨拶
  5. おわりに


未来の事業家へ寄せる期待

本入社式は、社会人としての人生の幕開けとなる機会です。

また、未来のLeo Sophia Groupを担う「経営幹部候補」として、会社からの期待を改めて認識する場でもあります。

 

さらに、先輩社員や代表取締役CEOの話を通じ、これからどのように挑戦や成長をしていくのか、各々が明確な意識と覚悟を持つことを目的として開催する式典です。

 

期待と緊張が入り混じる雰囲気の中、本入社式では、配属先通知書授与式や入社者の自己紹介、先輩社員および代表取締役CEOからの激励と記念写真の撮影が行われました。

 

新たな決意を胸に、未来を担う若き「事業家の卵」たちの挑戦が、これから始まっていきます。

 


挑戦意欲が見える、個性豊かな自己紹介

配属通知書授与式の後には、11名の入社者それぞれが、内定式からの半年間をどのように過ごし、どのような変化を遂げたのか、自己紹介を兼ねた個性あふれるプレゼンテーションを行いました。

 

難関資格の取得にチャレンジした者、自身の主催する学生イベントに注力した者、世界各地への旅行で自身の見聞を広めた者など、過ごし方はさまざまでありながらも、一人ひとりの価値観や行動力が色濃く表れた内容が大変印象的でした。

 

また、半年間の振り返りに加え、Leo Sophia Groupの一員としてどのように成長し、価値を発揮していくのかという抱負も語られました。

 

 

「日本の未来を”引っ張っていく”人材となる」
「毎日やり切り続けることで、自分史上最高の自分になる」

 

これらの新卒生からの言葉からは、Leo Sophia Groupのミッションである”日本の未来を創る 良き事業家を生み出す器”への強い共感とともに、自己成長に留まらず、それを通じた社会への貢献までを見据えている姿勢が強く伝わってきました。

 

新たな仲間たちの熱い意気込みに、出席した社員も大きな刺激を受けました。

 

また、次世代を担う彼らを迎える責任の重さを感じると同時に、自らも成長し続けようと決意を新たにする、そんな活気に満ちた時間となりました。


「努力の先にある成果を。やり抜く力が未来を切り拓く。」各代表スピーチ

新卒社員自己紹介の後は、2025年度新卒社員代表、代表取締役CEOから激励の言葉が贈られました。

 

-2025年度新卒代表より

入社から一年が経ち、複数部署で経験を重ねながら活躍を続ける2025年度入社の伊藤が、新卒社員に向けて、「入社後に直面した苦労」や「入社前後の変化」を自身の経験をもとに語りました。

 

伊藤は、大学時代にWEBマーケティングの分野で自身のビジネスを収益化させた経験を持ち、学業やインターンでも成果を出してきたことから、入社当初は「これまでの経験を活かしてすぐに認めてもらえる」という自信を持っていたといいます。

 

しかし、入社後実際に業務が始まった中では、「努力しているのに認めてもらえない」というモヤモヤを抱えた時期があったことを振り返りました。

 

そうした中で、着実に結果を積み上げる周囲の姿に触れ、「努力して行動することは大前提として当たり前であり、成果こそがビジネスマンが出すべき価値である」という厳しい現実に直面したことが大きな転機になった、と語りました。

 

自身の仕事を自身の視野でのみ捉えるのではなく、事業全体の成果につながる「本質」を捉える重要性を実感したことに触れ、Leo Sophia Groupが大切にする「事業にのめり込む」、「本質思考」という価値観を、理想で終わらせず行動に移し続ける覚悟を持つことを新卒社員へ説きました。

 

 

-代表取締役CEO内木場より

代表の内木場からは、数ある企業の中から当社を選んだ新入社員への感謝とともに、これからの飛躍への期待が語られました。

 

まず、「圧倒的に成長する人」の定義について触れ、頭の良さや才能以上に「今日という一日を誰よりも泥臭く、全力でやり切る力」が重要であると説きました。

 

昨日の自分に満足せず、視座を高めて目の前の仕事に誠実に向き合う。この小さな「自己更新」の積み重ねこそが、数年後に想像もつかない大きな差を生むのだと力強く伝えました。

 

また、職場で真に信頼され、成長の機会を引き寄せるのは「任されたことを最後までやり抜く人」であると強調。困難に直面しても、できない理由を探して妥協するのではなく、「どうすればできるか」を考え抜く姿勢が、自らの可能性を広げると語りました。

 

最後に、「Leo Sophia Groupは、本気で挑む人に本気で応える環境。失敗を恐れず、自分の限界を自分で決めないでほしい」と激励。

 

最初から完璧である必要はなく、仕事を通じて人生の可能性を無限に広げていこうと呼びかけ、「常に過去最高の自分を、毎日塗り替えていきましょう」という言葉で、新入社員の新たな門出を締めくくりました。

 


「数年後、会社の柱となる」覚悟と野心に満ちた新卒代表挨拶

新卒社員を代表して、海外人材事業を行う株式会社Leo Global Worksに配属となった東京理科大学出身の佐々木が登壇しました。

 

「今年の新卒は単なる新入社員の集まりではない」

 

Leo Sophia Groupの歴史を塗り替える存在として集まった、「事業家の卵」であるという強い自負が示されました。

 

同期には、各分野で圧倒的な成果を出してきたメンバーが揃っています。

そんな個性の強いこの代がひとつのチームとなり、これからどのような価値をLeo Sophia Groupで生み出していくのか、期待をしてほしい、と力強く語りました。

 

また、「新卒だから」と甘えるつもりはなく、先輩方に最速で追いつき、追い越す存在になるという野心的な目標も表明しました。

 

最後に、「数年後には自分たちが会社の柱となる」と力強く宣言し、挑戦への意気込みと、経営幹部候補としての期待を全うする覚悟が込められた、印象的なメッセージで入社式を締めくくりました。

 

 


おわりに

本入社式は、Leo Sophia Groupでのキャリアが始まる第一歩であり、未来の「事業家の卵」として挑戦をスタートする節目となる一日となりました。

 

また、新卒社員ならではの「勢い」だけではなく、確実に成果を出しにいくという「覚悟と競争心」が感じられ、先輩社員にとっても強烈な刺激を受けた時間になりました。

 

改めて、新卒社員の皆さん、ご入社誠におめでとうございます!

Leo Sophia Groupの一員として、日本の未来を創る事業家として、ともに歩んでいきましょう。



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