新規事業コンテスト『Next Challenge』最終選考会レポート

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こんにちは!株式会社Leo Sophia人事部の町田です。

2019年10月より新たに始動した、新規事業コンテスト『Next Challenge』の優勝チームを決定する最終選考会が先日の2月21日に開催されました。

今回のブログでは、最終選考会当日の様子をご紹介いたします。

町田みゆき

この記事の執筆者

人事部

町田みゆき


目次

  1. Next Challenge概要についてご紹介
  2. コンテスト開催スケジュール
  3. 『Next Challenge』最終選考会レポート
  4. 1組目 「語学スクール事業」
  5. 2組目 「小学生向けプログラミング学習ゲームサービス」
  6. 3組目 「健康 福利厚生事業」
  7. 審査員による総評
  8. 結果発表
  9. 優勝チーム表彰式
  10. 最後に

Next Challenge概要

Leo Sophia新規事業コンテスト『Next Challenge』とは?

新規事業創出を行うため「会社として、Leo Groupの一員として、1つ先のチャレンジを楽しむ」をテーマに幅広くアイデア公募し、事業化検討案を選出するプログラムです。

ルール

企業イメージの低下・犯罪に繋がらなければ何でもOK

必須条件

  • 【単月黒字化】 1年以内
  • 【事業黒字化】 3年以内

審査のポイントは2つ

  1. 事業の収益性
  2. 実現可能性

優勝賞金・副賞

  • 賞金 100万円
  • 事業化のチャンス獲得

※事業化した場合は最大1億円を会社から投資

参加条件

  • 雇用形態に関わらず誰でも自由に応募可能
  • 社外の方とチームを組むのもOK

※チームの過半数をLeo Sophiaメンバーが占めることが条件


コンテスト開催スケジュール

  • 【エントリー】 2019/10/18~10/25
  • 【書類選考】  2020/1/24 全8チームから3組を選出
  • 【最終選考会】 2020/2/21 全3組から優勝チームを決定

『Next Challenge』最終選考会レポート

約4ヶ月間の集大成として開催された最終選考会。

最終選考会は勝ち残った全3チームがそれぞれプレゼンテーションを行い、社外審査員3名による審査のもと優勝チームを決定いたします。

(左から)株式会社nanairo取締役 西川大志様 当社代表取締役 内木場隼 株式会社グリーンライト代表取締役 河田憲二様

1組目プレゼンテーション「語学スクール事業」

まず1組目は、他事業部編成チームによる「語学スクール事業」。
トップバッターの緊張感を全く感じさせないほど堂々としたプレゼンテーションに会場全体が引き込まれました。

彼女たちの特出すべき点は圧倒的な調査量と緻密な資料。
複数の調査会社を使用して独自アンケートを実施した上での調査結果や実際に足を使い競合他社サービスを利用するなどし、あらゆる確度から得たデータを元に細かく作り込まれた事業計画でした。

さらに驚いたのは、データによる仮説だけではなく、実際にビジネススタートさせた際に協力が必要となる企業との交渉が既に行われ、成立していたことです。

質疑応答では、細かく鋭い質問に対してテンポよく答えるプレゼンターの姿から「凄いな・・」と会場のそこかしこから声が漏れるほど。
この新規事業コンテストにかける意気込みの強さや、費やした時間の多さが感じ取れるプレゼンテーションでした!

2組目プレゼンテーション「小学生向けプログラミング学習ゲームサービス」

2組目は、現Leo Sophia社員と元Leo Sophia社員の元師弟関係チームによる「プログラミング学習ゲームサービス」。
会場の雰囲気を作り上げた1組目の勢いに負けず、会場の笑いを掴みながらプレゼンテーションが進みます。

公立小学校では今年から必修科目となることから注目が集まっているプログラミングに目をつけた事業です。

個人学習だけではなく、学校を相手に教材としての導入も狙います。

プレゼン準備期間中に、既に予算内でゲーム制作を行ってくれる制作会社にアプローチを取り、発注の準備を進めていました。

全国の保護者に「子どもに何の習い事をさせたい?」というアンケートで91%を占めるプログラミング。

ただし、地方にはまだプログラミング教室がないところも多く地域格差が問題視されています。
彼らが提案するサービスは、全国にオンライン配信することで地域格差を無くす狙いも込められていました。

3組目 プレゼンテーション「toB向け 健康福利厚生事業」

ラストを飾るのはDtoC事業部チームによる「toB向け 健康 福利厚生事業」。
彼らのプレゼンテーションは実食からスタートしました。

成長し続けているtoB向けの福利厚生市場の中で、健康にフォーカスし、コールドプレスジュースとサラダに特化した事業です。
社員の健康だけではなく、食品ロスや農家が抱える課題にも着目し社会貢献にも寄与するビジネスモデルを提案してくれました。

傾聴していた社員からは質疑応答を通じて積極的に各プレゼンテーションに参加する様子が印象的でした。

審査員による総評

結果発表の前に、審査員から全チームの内容について総評が伝えられました。
これまで様々な新規事業立ち上げに携わってこられた審査員の鋭い総評に、プレゼンターはもちろん、傾聴していた観客全員が頷き聞き入っていました。

結果発表

そして、ついに当社代表 内木場から優勝チームが発表されます。

第一回目新規事業コンテスト『Next Challenge』優勝チームは
トップバッターだった「語学スクール事業」を発表した他事業部編成チーム!

コンテスト時には「事業計画書って何?」というところからスタートしたという彼女たち。
そんなことは微塵も感じさせない堂々としたパフォーマンスと、圧倒的な調査量の多さや緻密に作られた資料からなる実現性の高さを評価されました。

優勝チーム表彰式

優勝チームには記念トロフィーと賞金100万円が授与されます。

優勝チームからは、最終選考に選ばれてからの2ヶ月間を振り返り、当日を迎えるまでの道のりや初めての開催であったこの新規事業コンテストに対する思い、そして、携わってくださった協力者の皆さんへ感謝の言葉が述べられました。

記念トロフィーと賞金100万円と共に

最後に

最後に、当社代表 内木場から
日々の業務が忙しい中、今回8組もの参加者がいたことに当社が大切にしている「挑戦」が体現されていると感じたこと。
実現性が高く、どのチームも素晴らしい発表内容であったこと。
そして、6年間会社を続けてきた中で一番良いイベントであったと伝えられました。

当社は、事業開発会社として『勝ち続ける組織であるために、変化を恐れず常に新しいことに挑戦をする』この軸はブラさずに、今後も新しいアイディアを積極的に取り入れ、ワクワクするようなビジネスを展開してまいります。

みなさま、応援のほどよろしくお願いいたします。

第一回ネクストチャレンジ実行委員会メンバー・審査員・優勝チーム集合写真

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